【ネット婚活】【本音座談会】~恋人はいるのになぜ結婚しない?そんな男の本音~後編

<参加者> Oさん39才(管理職)/Nさん28才(営業) Kさん35才(企画)/・Hさん30才(制作)

結婚に踏み切れない4人男子。そこには彼らなりの理由があるのだそう。また、男子陣が求める理想の女性像について、本音で語ってもらいました。

彼女には絶対いえない! これが結婚を踏みとどまる理由

――彼女はいるものの、結婚に中々踏み切れないのはなぜですか?

N:「とにかく束縛がきつくて。僕のテリトリーにズカズカはいってくるのが嫌なんで結婚は…」 H:「彼女の方がお金を稼いでいるのが問題(笑) 結婚すると、尻に敷かれそうで」 K:「10年間付き合っている彼女がいるんですけど、遠距離で。距離が縮まらないと無理ですね」 O:「昔付き合ってた彼女は、僕の趣味・鉄道のことを理解してくれたんですが、今の彼女は全然理解してくれなくて。もし結婚して新しい鉄道ができた時、一緒に喜んでくれるかどうか心配で…」 H:「…Oさんは特殊なケースだと思います」

結婚後も働いて欲しい、という意見で一致

――もし今の彼女さんと結婚した場合ですが、家庭に入って貰いたいですか?

K:「共働きがいいです。専業主婦だと、世界を狭めるようで可哀想で…」 N:「僕は、選択肢をあげたいですね。無理やり家庭に入って欲しいって強制するのは、何様だ、って思うんです」 H:「正直いうと、共働きじゃないと暮らしていけない(笑)家事も分担するから、色んな意味で対等な結婚生活を送りたいですね」 O:「専業主婦だとストレスがたまってしまいそうで心配。少しの時間でもいいので、仕事とか外に出掛ける機会をあげたいですね、できれば、僕が乗らない鉄道に乗ってもらって、その感想を毎日語りあえたら…」 H:「Oさんのお嫁さんは色々大変そうですね(笑)」

これなら踏み切れる! 理想の女性像とは?

――結婚に踏み切れないようですが、結婚したい理想の女性像はありますか?

N:「リスペクトできる女性。そうじゃないと長い結婚生活は続かないかと」 K:「一緒に成長出来る人がいいですね」 H:「包容力のある女性。プラプラしてたらしっかり支えてくれる、たとえ自分がクビになっても、ビビらずどしっと構えてくれる、みたいな」 O:「僕はやっぱり…」 H:「鉄道の話ができる人ですよね、わかります」

男子が理想としている結婚相手は、女子と同じく趣味が一致している人、そして互いに尊敬しながら人生を歩める人。結婚後もお互い拘束することなく自由に、というのが今の男子が求める結婚生活なのかも。