【連載】女のホンネとタテマエ~実は誘っているコトバ~

恋愛に対して積極的な女子を肉食系女子なんて言いますが、消極的な女子だって好きな男子にアプローチをするものです。そんな女子たちのアプローチの仕方は大抵遠回し。でも気づいて欲しいというのが乙女ゴコロなのです。そこで、実は男子を誘っている言葉『どんな家なのか見てみたいな』をご紹介したいと思います。

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どんな家なのか見てみたいな=エッチしても良いよ

ホンネスト

一人暮らしの男子の家に、女子が一人で遊びに行くということは、何かをされたとしても文句を言えません。それくらい女子だってわかっています。つまり女子の『どんな家なのか見てみたいな』というセリフの裏には直接口には出せない「何されても構わない」つまり、「エッチしても良いよ」というメッセージが含まれている可能性が高いのです。

下心がなければ言わないセリフ

ホンネスト

例えばふたりで話をしている時、漫画や音楽などの趣味が一致したとします。その時に女子が「今度家に行ってみたい」と言った場合。それを言われた男子からすると「この子は純粋に自分の部屋に興味があるだけだ」と思ってしまうかもしれませんが、それは誤解です。   女子の『もしも』の危機管理能力は男子を上回るものだと私は思います。つまり何が起こっても良いと思っている証。家に行った後は男子の手腕次第ですが、『もしも』のハプニングがあっても構わない相手にしか、このセリフは口にしません。

無防備な可愛さも演出できる

ホンネスト

このセリフの最大の強みは、男子に期待させつつも、それを自覚していないウブで無知な可愛らしさを演出できるという点に尽きると思います。"男の部屋に無防備で上がる鈍感な女子"を男子は思わず守ってあげたくなりますよね。   しかし残念ながら、それらは女子の自己演出。もしも家に上がって相手の生活ぶりを見て「ないな」と思ったら、それらしい理由を付けてさっさと退散してしまう。女子はしたたかな生き物なのです。

家に行く口実を見つける

ホンネスト

基本気配り上手な女子は、どんな些細な事も口実にすることができます。漫画・CD・DVDなどを沢山持っている男子なら「見に行きたい」と言えますし、お洒落な男子には「絶対部屋もお洒落だよ、見てみたいな」と言えます。   部屋が汚いならば「片付けに行ってあげる」、打ち解けた男子には「今度たこ焼きパーティーしようよ」などなど…。どんな話題でも狙った獲物は逃しません。それが女子なのです。

 

恋愛は駆け引きが全て。男子のみなさんは、もしも女子にこのセリフを言われたら、すかさず「じゃあ今から来る?」と言えるくらい普段から部屋の掃除を心掛けてください。

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