【ネット婚活】さわるだけ? 恋が実るオブジェ3つ

好きな人がいる時、何かにすがりたい気持ちになるもの。そこでプロのリサーチャーさんに、お手軽なジンクス、「さわるだけで恋が実るオブジェ」を3つ調査してもらった。

サンメッセ日南の「モアイ像」

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宮崎県日南市の日南海岸の小高い丘の上に位置しているテーマパーク「サンメッセ日南」。この中にあるモアイ広場には、イースター島の長老会から特別な許可を得て完全復刻された、高さ5.5メートルに及ぶ7体のモアイ像が、太平洋をバックにして立っている。

この7体の並ぶモアイ像のうち、右から2番目のモアイ像をさわると金運、左から3番目をさわると恋愛運がアップするらしい。

また、カップルで訪れると幸せな結婚ができるとも言われている。モアイ像と一緒に写真を撮ることも運気アップに繋がるようなので、訪れた際は写真撮影も忘れずに。

銀座四丁目の恋の招き猫「コイコリン」

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銀座四丁目の交差点の傍らに、「コイコリン」と呼ばれる2匹の恋の招き猫の石造がある。1963年に「三愛ドリームセンター」のオープンに合わせて、彫刻家・流政之氏によって造られたものだ。

オスの「ごろべえ」とメスの「のんき」の2匹がおり、男性はメスの猫を、女性はオスの猫をなでると、恋の願いが叶うと言われている。

また、なでる場所によって、そのご利益もそれぞれ変わってくるそうだ。素敵な恋人が現れることを願う人は「頭」、好きな人と結ばれることを願う人は「顔」、壊れてしまった恋を取り戻したい人は「背中」、パートナーの浮気をやめさせたい人は「お尻」をなでるといいそうである。

来待ストーンの「真実の口」

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島根県松江市にある、来待石をテーマにしたモニュメント・ミュージアム「来待ストーン」。ここには、「来るのを待つ」という由来がある来待地域で採れる「来待石」で作られた「真実の口」がある。

ここはライオンではなくタヌキ姿の「真実の口」で、この口に手を入れて願いを唱えると、「来待」だけに、"待ち人来たる"との噂があるらしい。また、来たりし待ち人と一緒に手を入れて愛を誓い合えば、深い愛で結ばれるとも言われている。