【ネット婚活】愛すべき残念男子~グルメ男子編~

友人の紹介で素敵男子とデートした時のこと。彼の食事のマナーを見て「残念男子かも」と心がざわざわ…。食事は一生続く事なので、「慎重に見極めなければならないな」と再確認しました。そこで今、食べる事が大好きなグルメ系の「残念男子」をご紹介したいと思います。

「残念男子」認定ポイント①隠れた名店ばかり行く

ホンネスト

雑誌やテレビで何度も取り上げられる、名前を聞いたら大抵の人はわかるような名店には行かないのがセオリーというグルメ男子がいますが、それは少し残念です。

自分はグルメだと自称する男子が連れて行ってくれる店は大抵「汚い店だけど、飯はうまいんだよ」が決まり文句。

その男子的には汚ければ汚いほど名店なのです。おいしいお店を紹介してくれるのはうれしいのですがムードはゼロ。なんとも複雑な気持ちになります。

「残念男子」認定ポイント②行列に目ざとい

ホンネスト

行列を見つけるととりあえず並ぶ。このミーハー系のグルメ男子は正直残念です。デート中も私の顔よりお店チェック。

ご飯時ともなれば、行列を見つけるととりあえず並び、並んでいる間にスマホでお店の情報収集。そんなグルメデートに付き合うと、こちらはどんどん舌と体が肥えてゆき、恋のテンションは下がっていきます。

「残念男子」認定ポイント③自炊にもグルメを発揮する

ホンネスト

自炊にもグルメを発揮されると正直残念。グルメ男子が求めるクオリティは名店級。素人の女子がどんなにおふくろの味路線で攻めても、グルメの舌は誤魔化せません。つまり、グルメ男子に料理を振舞うのは自殺行為。

グルメ男子が家庭の味や素朴な味を受け入れない限り、女子の手料理には平穏は訪れないのです。

 

食事に気をつかえる男子は、社会的にもデキる男子だと思います。しかし、度を越すとやっぱり「残念」。女子の武器でもある手料理を奪わないように、上手なさじ加減で「残念」から脱却して欲しいと願ってしまいます。