オレは好きだ!! コンプレックス女子 ~幸薄顔編~

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世の男性の皆さん、もし女性から「幸が薄そう」なんて言われたら、腹が立ちませんか? そして、自分の胸に手を当ててみてください。あなたも「あいつ幸薄そう~」とかいって女性をバカにした経験があるんじゃないですか?

そうやってバカにされてしまうので"幸の薄い顔"は女性にとって大きなコンプレックスになっているのです。しかも、 覇気がない、笑わない、他人の不幸を願ってそう、などのレッテルまで貼られる始末。

幸せオーラ全開の主役にはなれず、引き立て役として幸の薄い人生を送ってきた彼女たち。だが、そんな幸薄顔女子だからこそ、大人になった今、素敵なヒロインへと変身し、幸せを掴みとる資格があるのです。

幸薄顔女子とは…?

ホンネスト

不幸そうで影が薄い彼女たちは、気も弱く、目立つことを好まない性格の人が多い。それは裏を返せば、人に気を遣えて、気配りも出来る繊細な心の持ち主であるということ。

自分が前に出ることで、誰かの不利益になってはいけないと、いじらしいほどの思いやりを持っている、深い優しさに満ちた人なのです。しかも、気苦労が多いせいか痩せている人も多くスタイルも抜群。男性にとって理想のパートナーといえます。

「後の先」を体得

ホンネスト

幸薄顔女子は自己主張が少なく、基本的に受け身。周りに流されながら生きてきたため、気付けばどんな状況にも臨機応変に対応するスキルを身につけたのです。つまり、対人関係において「後の先」を体得している可能性が非常に高いのです。

「後の先」とは、相手の攻撃の後から動くにも関わらず、相手の先を行くという武道の極意。相手が何か言おうとした時に、全てを察して理想の行動をとるというような達人技も可能なのです。

こうした熟練の技は、青春時代を主人公として生きてきた「ただのカワイイ女」には一生真似できないことではないでしょうか。

いつでも不幸に転んでしまう危うさ

ホンネスト

受け身が身上である故、「どんなアブノーマルな要求にも応えてくれそう」という印象があります。それが極上のエロさを醸し出すのですが、「押せば何とかなりそう」と思われて、超えてはいけないハードルを越えてしまう危うさも。

特に相手がタチの悪い男の場合、一緒になって不幸のどん底まで落ちてしまう危険性があります。そんな側面も男の保護欲をかきたて、また一段と幸薄顔女子を魅力的にするのですから、まさに魔性の女性。真面目な男性ほど彼女の深みにはまってしまうでしょう。

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