ツイッターの本音 ~名ばかり彼女~

『名ばかり彼女』とは、男性側に結婚する気がなく、ないがしろにされている彼女のこと。友人に紹介してもらえない、内緒で合コンに行っていた等、ないがしろエピソードがいくつも累積している場合は、『名ばかり彼女』になっている可能性があるという。このキーワードはトイアンナ氏のブログ『外資系OLのぐだぐだ』で発信され、ツイッター上で話題となっている。

ホンネスト
“「交際している異性はいますか?」という調査がよくあるけど、大体どの調査も彼氏がいる女性は彼女がいる男性より1-2割多いよね。”

そう。大体そうなのだ。ほぼ一致するはずなのに、実に不思議である。

“彼氏(彼女)とはなんなのか の定義がいるよね。認識(集合図をイメージ)の重なり部が小さいイメージ。”

十人に聞けば十人が別々の答えを言うだろう。曖昧さに泣かされている人がいるのなら、この機にきちんと恋人の定義を定めた方がいいかも知れない。

“俺には無縁の話。みんな頑張って”

こんな風にひがみ度ゼロで言えるようになると、人生は結構楽しいものである。

“『「今・目の前に聡明でおしとやかで料理上手な長澤まさみが出てきたら結婚する?」「絶対する」』それ大抵の女は振られるんじゃないすかね”

いや、むしろこれは試金石だ。「聡明でおしとやかで料理上手な長澤まさみ」より今の人がいいんだ! と即答できたら、その愛は本物に違いない。

“名ばかり彼女と別れて新しい彼女がほしいと思う。ここ近年。”

それなら早く言ってあげて下さい。ダラダラ引き延ばしちゃかわいそうじゃないですか。

“名ばかり彼女って幸せなのかなぁ”

「彼氏はいますか?」の質問に「はい」と答えることができる……確実なメリットはそれぐらいだろうか。

“本命がどうの名ばかり彼女がどうのくだらないことで悩むな、ガンダムを見ろ。”

そうだ。うじうじ悩んでいる暇があったら名作に触れた方がいい。「よく見ておくのだな。人生というのは、ドラマのように格好の良いものではない」!

 

『名ばかり彼女』は決して幸せな状態ではないかも知れないが、「彼氏が大事にしてくれないという相談を持ち掛ける」という方法でよりグレードの高い男に乗り換えることもできるはず。道はいつだって開かれているのだ。