ツイッターの本音 ~タメ語女子~

『タメ語女子』とは、タメ語を使いこなし、年上男性との距離を詰める女子のこと。違和感なく(相手にも違和感を与えず)タメ語を使うのは結構難しいものだが、「年下女性からのタメ語」に弱い男性は確かに存在し、その見極めが大事だと言われている。今回は「女子のタメ語」について調べてみた。

ホンネスト
“職場の同僚(男)が優しい対応してくれて楽しくお喋りできたので、なんだ~私もそんなに悲観することないじゃんと浮かれるけど他の女子社員とはもっと気軽にタメ語で接しているのを知って落ち込む。あんな程度で浮かれていた私って…”

敬語で話している人にとって、タメ語で話している人は眩しく見えるもの。タメ語には優位性がある。

“小悪魔女子がやっていることシリーズ☆ ①男性にアプローチさせる隙を作る ②自分に素直 ③男性がドキッとする行動を自然に出来る ④褒め上手 ⑤敬語⇔タメ語の使い分けが上手 ⑥メールがかわいい ⑦甘え上手”
“普段敬語のさりげなくタメ語な女子は持てるぞ”

「使い分け」は重要。ある日いきなりタメ語に切り替えるのでなく、敬語の中にさりげなくタメ語を混ぜていくと良いらしい。例:「今日はありがとうございました。ごちそうさまでした。春巻がすごくおいしかった!」

“先日見かけた女子大生らしき女子2人組の会話 A「やっぱり上下関係大事だよ。私は、どんなに親しくても、相手がOKっていうまでは敬語使う」 B「えー、私全然気にしない。自分も年上の人にタメ語で話すから、後輩がタメ語でも気にならな~い」 って、Bの論法おかしいだろ・・・”

自分自身が年下からタメ語で話されて平気という感覚でないと、自分が年上にタメ語で話すのは難しいだろう。話は逸れるが、このような考え方が正反対のふたりは、もし関係性が長続きすれば、お互いに良き理解者となる。

“女子の後輩にちょくちょくタメ語混じりで喋られるのが少しなぜか嬉しいと思う自分はいったい、、、”

壁が取り払われた感じがするのもあるだろうが、もしかしたら男性側がちょっとMというのもあるかも知れない。年下から蔑まれて嬉しいという気持ちがあるのでは。

“俺は高校の時とか後輩には女子のみタメ語OKにしてたで lol 男はダメだ イラつくだけで可愛げがない”

びっくりするほどオレサマな人がいた。だが正直、その感覚はわかる。

“最近後輩の女子が喋りかけてくるとき絶対と言っていいくらいタメ語で話されるんだけど...なんでやねん”

お近づきになりたいと思われているかナメられているかのどちらかだろう。言われる側はその判断が難しい。

“女子大とのインカレサークルに所属してたけど女子が普通にタメ語でしゃべってきたからブチ切れて辞めた”

タメ語を不愉快と感じる人は決して少なくない。一見大丈夫そうに見えて実は上下関係に厳しいという場合もある。

“新しくバイトに入ってきてた女子を教えることになって普通にタメ語で話してたんだけど三年生なのをバイト終わりに知った俺はどっちでしゃべればいいのか迷ってる…”

なんだその萌えシチュ。爆発しろ。

“日本語は奥が深いでゴザルw”

まったく仰せの通りでゴザル。拙者もまだまだ精進せねばナラヌ。

 

タメ語アプローチは諸刃の剣。相手との距離が近づくこともあれば、逆に離れてしまうこともある。一度、軽蔑されてしまうと修復は難しい。相手の様子やタイミングを慎重に見極めよう。