【ネット婚活】信じれば叶う!? まことしやかに囁かれる恋愛のジンクス

あなたはジンクスを信じるだろうか? ジンクスは、私たちが気付かない間に生活に根付いており、あなたも知らず知らずのうちにジンクスを気にしているかもしれない。ジンクスは本来、縁起の悪い言い伝えという意味だが、最近は縁起が良い言い伝えでもジンクスという言葉が使われるようになった。今回は恋愛のジンクスにスポットを当てて紹介しよう。

学生発! 両想いになれるジンクス

“好きな人と1日3回、階段ですれ違うと両思い。 また、上がり階段でつまずくと、その後ろにいる異性があなたのことを想っている。”

“携帯のストラップが切れたり、マスコットが壊れたりすると両思い。 壊れているのを見つけたら、すぐに好きな人にメールを送ったり、電話で連絡をしてみましょう。”

階段に関するジンクスはあまりにも有名だ。このジンクスが流行った時期に学生だった方の多くは、「そういえば、学校の休憩時間の階段は女子生徒がやたらとうろついていた」と記憶していることだと思う。また、携帯ストラップのジンクスも携帯電話世代である若者の間で知名度の高いジンクスだ。何かが壊れると、自分に降りかかる災難の身代わりになってくれたものだという考え方が古くから日本にも存在する。

別れる!? カップルに関するジンクス

“縁結びで有名な出雲大社ですが、カップルで行くと別れるというまことしやかなジンクスもある”

“中国には、カップル同士が靴をプレゼントしてはいけない、というジンクスがあります。

これは、相手が自分の元から立ち去ってしまう、と昔から言われているから。 恋人と別れたくなければ、靴だけは自分で買うようにしましょう。”

出雲大社のジンクスは有名ではないだろうか。実は、出雲大社の縁結びが強力すぎて、今の恋人と別れさせて本当の運命の人と出会わせるというのがジンクスの元である。靴のジンクスは日本でも昔から信じられているもので、今でも靴を贈り合わないようにしているカップルもいるとか。

ジンクスは迷信だという人もいる。しかしそう決めつけるのは少し待ってほしい。昔から語り継がれているジンクスには何かしらの逸話が存在しており、要は古からの知識や経験の産物であるともいえる。意識して生活してみるのも面白いのかもしれない。