現役カメラマン直伝!イケメンになれる自撮り・セルフィーテク

日常的に自撮り・セルフィーを楽しむ男性は少ないかもしれません。

でも現代のネット社会において、プロフィール写真など、必要に応じてどうしても撮らなければいけなくなったケースを想定。

ここでは男性の自撮りのノウハウについて説明します。

恋活のための自撮り

お見合い写真ほど堅苦しくはないけれど、ネット上で写真付きで自己紹介をしなければならない…。

そんな時に、適当に撮った自撮り写真ではなかなか相手に好印象を与えることはできません。

また、変に気合いの入りすぎたもの、キメすぎたものも、男性の場合は相手にマイナスイメージを与えてしまうことも。

女性に「好印象を持つ男性の自撮り写真」について尋ねると、意外と「素朴なもの」「自然体な笑顔の写真」など、その人のが嫌みなく表現された自撮り写真が好まれるようです。

お見合い写真などと同様に「清潔感」も大切で、自撮りの際は服装やヘアスタイル、ヒゲなどの手入れなどにも気を遣いましょう。

日常を感じさせるシチュエーションで

男性の場合、顔のアップだけで自撮りを成立させるのはよほどのイケメンでない限り至難の業

ナルシシズムだけが鼻につくような自撮り写真で終わってしまいかねません。

女性のような顔の見キレを上手く使ってパーツを強調するやり方も、パーツに説得力がなければマイナスです。

自撮りであっても、背景をうまく取り込み、比較的広い構図の絵の中にさりげなく自分がいる印象を与えるような写真を狙ってみましょう。

例えば、車の運転席で車内の様子も入れつつ、自然な笑顔で微笑んでいる写真。

また、自室を背景に、趣味のものなどを手にした写真。ペットとの日常の一コマを想定させるようなものも好印象をもたれるようです。

自分の容姿だけを全面に押し出したものでなく、その人の日常、ライフスタイルが伝わる写真の方が女性は安心感を抱くようです。

適度な陰影

室内で撮るにしても、屋外で撮るにしても、顔がテカテカなものより、男性の場合は少しくらい陰影を持たせて、彫りや鼻の高さなど、顔の凹凸を強調するのもよいです。

光の位置は正面ではなく、斜め上か横で、強すぎない程度に影を作ることで、深みのある自撮り写真が撮れます。

頭の真上に光がある状態は、頬が痩けたような不自然な顔影がつく危険性があるので避けましょう。

また照明に関しても蛍光灯の青々とした雰囲気よりは、白熱灯などの暖色を生かしたシチュエーションが好ましいでしょう。

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