ツイッターの本音 ~NHK~

『NHK』には二つの意味がある。一つは言わずと知れた「日本放送協会」。そしてもう一つは、「二の腕(N)・引っ張って(H)・キス(K)」。『壁ドン』や『顎クイ』の次は『NHK』が流行ると言われている。

ホンネスト
“こーゆーのは たまらない 好き(*`∀´*)!! (*`∀´*)ばいばいのキスしよ! 何て言われたら照れるから 逃げようとしてNHKされたい←”
“いや~、二の腕触られた時点で気絶しちゃう”
“むりむりむりむり発狂やべー NHKやべー”
“うわぁぁぁあああああああ!! 興奮止まらない!されたい! きゅんきゅんしてたまらん!! されたいされたいされたいされたい”

興奮のツイートが続々と。受け身な女性にはたまらないものらしい。

“お母さんがお父さんに求めに行ったやめて”

お母さんも興奮してしまったようだ。さあどうするお父さん。

“怒って帰ろうとした時にそれされたら、なんかすべてがキスで丸くおさめられてる気がしてやだなって思った笑”
“シチュエーション的にキスで誤魔化してるだけじゃねーか。”

キスで丸め込んでいるだけではないか、という冷静な指摘も。

“まぁされたことあるけど⇦ 怒りの方が上回るとビンタ笑”

根本的にラブラブならば『NHK』も胸キュンだが、決して万能ではない。むしろ状況を悪化させる恐れもある。

“ミスってしまうと N なにこれ H ほんと K キモい”

男性は『NHK』を実行する前に、果たして自分にその権利があるか、よく確認しよう。

“旦那がTVでNHK(二の腕掴んで振り向かせてハグからのキス)を見て最近やたら面白がってやってくるんだけど、丁度味噌汁温めてたから火止めなきゃって急いで振り向いて一歩足出した瞬間に太もも角で強打して泣く私、必死で謝る旦那。 NHKやっぱ怖いな・・”

本当に急いでいる人に『NHK』をやってはいけない。色々と大変なことになる。

“二の腕が、太ももレベルでぶっとい時はどうしたらいーんですか。”

肉の付きにくい肘あたりを狙うということでいかがでしょうか。

“ばかぢゃねーのさすがに これわわからんwwww”
“二の腕引っ張ってキスでNHKとかなんなんwww 何でも作りゃええもんちゃうやろwww”

『壁ドン』や『顎クイ』は中身を知らなくても想像できるが、『NHK』は完全に謎。ちょっとひねり過ぎなネーミングだったのかも知れない。

 

キスが挨拶として定着している欧米でも他人が見たら「ひゅ~う」となりそうな『NHK』、日本で「流行る」なんてあり得るのだろうか? 下手をすれば公然わいせつ罪で逮捕者続出である。