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人気カウンセラーが分析 愛される女になる方法 ~目指すは引き算の女~

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気になる人とバーベキューに行くことになったアナタ。紙コップや紙皿、お手拭やシミ取りまで用意して、家庭的でしっかりした女性をアピールしようと頑張っていませんか?

でも、そこまで頑張っても、男のハートを掴むのは… 「何もしない女」。あなたが肉を焼き野菜を焼いている一方で、日焼けしたくないと車から眺めているだけの女がモテてしまうんです。

なぜこんなことになってしまうのか? そんな男女の心理を教えてくれるのが人気の心理カウンセラーである心屋仁之助さんの著書『ゲスな女が、愛される。』なのです。

何もしない女がモテるのにはワケがある

ホンネスト

あなたが炎天下の中、汗をかきながら焼いたお肉を、男性陣はおろか、お目当ての彼までが車で休んでいる“女王様”に持っていったりする理不尽。

彼女がやっていることは「ありがとう!」と言ってお肉を受け取るだけ。それを美味しそうに食べるだけ。女王様が「ビール飲みた~い!」と言えば、彼はせっせと持っていく。

彼女はまた「ありがとう」と受け取って、男性陣と楽しそうに話をしている。しばらくして、お目当ての彼は彼女と結ばれて…。こんな不公平があるか!

何もかも用意したのは私だと思うかもしれませんが、モテる人というのはそういうものなんだそうです。

何もしないのに、全てが上手くいってしまう。こういう人を心屋さんの定義で「引き算の女」と言うのです。

「引き算の女」は受け取り上手

ホンネスト

引き算の女とは、男に何もしない女性のこと。それどころか、してもらってばかりの女性なのです。言い換えれば、受け取り上手な人。

何かしてくれたら、「ありがとう」とにっこり。ごちそうしてもらったら、「おいしかった!」とにっこり。引き算の女はお姫様キャラです。場合によってはブリっ子にも平気でなれてしまう。

何かホメられた時に「いいえ、私なんて…」などと謙虚ぶられるより、「嬉しい!ありがとうございます!」と喜んでくれる女性に男はメロメロになってしまうんです。

何もしないから、受け取ることができる

ホンネスト

引き算の女は受け取るだけ。お返しもしません。人の目や常識をいちいち気にせず、素敵な王子様が現れたときに、ヒョイとその幸運の波に乗れます。

「私には不釣り合いかも」とかいちいち考えません。そんな彼女に彼はもっと喜んでほしくて、あれこれとしたくなってしまいます。

ワガママであればあるほど、役に立てる喜びを男性は感じることができるのです。