合コンの自己紹介で絶対はずしてはいけない3つのポイント

合コンで最初にすることといえば自己紹介自己紹介の良し悪しで、その後の会話の盛り上がり方も大きく変わってくるもの。この合コンの行方を左右する「合コンでの自己紹介」について、合コンシェルジュの絵音さんに、アドバイスをしてもらった。

自己紹介のポイント①仕事内容は詳しく話す

職業に関しては、「普通のサラリーマンです」や「OLやってます」などと無難に言ってしまいがちだが、実はこれではダメ。どんな仕事でも、興味を引くポイントは必ずあるもの。なので、できるだけ仕事の業種や勤務地など、具体的に話すようにすれば、会話の糸口にもなりやすく、興味を持たれるきっかけにもなるそうだ。例えば、普通の会社員であれば○○の営業とか、人事部で働いているなど。また、公務員であれば、市役所で働いているとか、実は消防士や警察官なんです。というのもオススメ。

自己紹介のポイント②休日の過ごし方は具体的に

休日の過ごし方も、より具体的に伝えることがポイント。例えば、「趣味はランニングで、週3回は代々木公園で走っています」と詳しく話すことで、「俺も代々木公園によく行くよ」など会話が広がる可能性も出てくるのだとか。さらに、「食べ歩きが好きで、週末は新しいお店を調べて食べに出かけます。今日は一緒に食べ歩きしてくれる人を探しに来ました」など、具体的かつ、本日の目的もつけ加えたりすると、印象も良くなるんだそう。

自己紹介のポイント③自己紹介後、旅行や映画の話を添える

また、自己紹介が終わった後で、会話を盛り上げる鉄板ネタが2つある。1つは「旅行の話」。行った場所が一致していれば、共通の話題になるし、行ったことがない人でも、「情報が知りたい!」と、話が弾むケースが多いらしい。もう1つは「映画の話」。最新の映画の話題よりも、「今まで観た中で一番好きだった映画」といった話をすることで、その人を知ることができるし、自分のことも知ってもらいやすい話題なのでオススメのようだ。

合コン前に「YAHOO!ニュース」は必ずチェックしておく

話題に困ってしまわないためにも、合コン前には必ず「YAHOO!ニュース」をチェックしておくべきだと絵音さんは言う。会話を盛り上げるためには時事ネタは必須で、そのニュースに補足できる情報なども持っていれば、鬼に金棒となるそうだ。

合コンで出会うのは主に初対面の人で、多少なりとも緊張感がある。この緊張の突破口ともいえる「自己紹介」をキメられるか否かで楽しい会にも、お通夜のような会にもなりうる。いざという時には、この3つのポイントを実践してみるのもいいかも。