【ネット婚活】愛すべき残念男子~イケメン編~

イケメンを前にすると、人は誰もが微笑んで密かに好意を寄せてしまう。イケメンは、恋愛界のエリート。

しかし、私はそんなイケメンほど致命的な『残念』が潜んでいると思っています。今回は、イケメンにまつわる「残念男子」をご紹介したいと思います。

「残念男子」認定ポイント①「甘え」が通用すると思っている

ホンネスト

イケメンは、周りの女子に支えられて生きていると言っても過言ではありません。現に、私の知り合いのイケメンは、すぐ女子に頼る仕事が出来ない奴。

けれど、女子のサポートで仕事をこなしているように見えてしまうのがイケメンのスゴイところ。それもある意味実力なのかもしれませんが、傍目から見ていると残念で仕方がありません。

とは言え、イケメンからお願いされると断れない私。イケメンを支える一人に成り下がっています。

「残念男子」認定ポイント②顔面偏差値高い人しか相手にしない

ホンネスト

私は今まで出会った事のあるイケメンの数名から「俺の友だちはイケメンしかいない」というセリフを聞いた事があります。

しかもその内の1人は「イケメンだけを友人にしている」とまで宣言していました。見た目でしか人を判断できない男はやっぱり残念。

歳を重ねて様々な判断基準を得てこそ、本当の意味でイケメンになるのだと私は思います。

しかし、悔しいかなそんな残念なイケメンの交遊でさえも、自分も混ざりたいと思ってしまう私はまだまだ未熟なのであります…。

「残念男子」認定ポイント③セックスが下手

ホンネスト

イケメンは女子に助けてもらう事はあっても、自分が女子に対して親切にするという意識が低いです。

つまりベッドでもホスピタリティ非常に低く、イケメンは大抵セックスが下手。というのは私や私の友人の経験論です。

しかしそれでも、イケメンゆえに女子は体を許してしまうため、イケメンは自分の下手さ加減に気付かないのです。

悲劇的な悪循環だと思いませんか。セックスの下手なイケメンほど非常に残念な事はありません。

 

イケメンはどこへ行っても通用する最強の武器。『残念』なポイントを取り払って、完璧なるイケメンになって欲しいと私は切に願います。