ツイッターの本音 ~ガーリー依存症~

『ガーリー依存症』とは、もういい歳なのにガーリーな服装から卒業できない病気のこと。

オトナ女子なのに「ネイビーのフレアスカート」や「つま先の丸っこいストラップ付きシューズ」を捨てられない人が多いらしい。調査の結果、やっぱりみんなガーリーな服を着たいのだということがわかった。

ホンネスト
“まだいける、まだいける。”

このフレーズが頭の中でリフレインし始めたら黄信号。『ガーリー依存症』の疑いがある。

“これ好きだけど 年齢的に着れるの最後かな…”
“カワイイ♡♡ でも、年齢的に厳しいかしら……”

切ない気持ちになりながらも、冷静さな判断力を保っていれば大丈夫。

“なるほどo(~ー~;)ゞ私もそうかもしれない(笑)”
“そろそろ年齢的にやばいなーと思いつつもガーリーなお洋服はやめられない”

年齢が気になりながらも、ついついガーリーな服を着てしまう。『ガーリー依存症』は「わかっちゃいるけどやめられない」系の病と言えよう。

“またガーリーな服を買ってしまったな。大丈夫かな年齢”
“フリルやらレースやらばっかりで レジの店員さん不審に思ったと思うけど 全部自分用ですよー。 おばちゃんでもガーリーなものが好きなんですよー。☆”

誰も自分の年齢を忘れてはいない。それでもやっぱり女性はガーリーな服が好きなのだ。

“昨日夜中の番組でタレントのクローゼット大改造企画をやっていて、ドラマファーストクラスのファッション監修した人がタレントの年齢に対しやたらガーリーな服の山を見て「女性は一番モテた時の服装のまま時が止まる人がいるのよ」って言ってて妙に納得してしまった(°_°) なるほどー。”

いつまでもあの頃の自分でいたい! しかし、時間というものは残酷である。

“あと、deicyとかJILLEとかのガーリーな服とか好きだったけとど、 久々ガーリーなんきたいと思って鏡で合わしたり試着してみると、顔と年齢が着いていけてない感が強すぎて諦めることも多い最近ー”
“全身ガーリーほんま無理‥年齢が‥ 去年の私よくこんなコーデで着れてたなおええ”

『ガーリー依存症』の手頃な治療法は「鏡や写真で自分の姿を確認すること」。厳しめの視線で見ることが重要。

“やっとカラコン注文した! 好きな3トーンなかったから今回はガーリーなのに挑戦|ω・*) バンビシリーズに迷ったけど、年齢的にナチュラリをチョイス 届くの楽しみ~(๑•᎑•๑)♬*゜”

ガーリーが許される世代ですら年齢的なことを考慮していた。となれば、人生の先輩に当たる世代が恥ずかしい姿を見せるわけにはいかない。

 

女性はいくつになっても女の子。ガーリーな服が好きという気持ちまで否定することはない。しかし、今の自分に似合う服がきっとあるはずだ。