確実に女性から嫌われるNGトーク

あまりにも無口であったり、話下手すぎる男性は、会話が盛り上がりにくいので、女性から「面白みのない人」だと思われてしまいがちです。だからといって、なんでもかんで喋ればいいってものでもありません。そこで今回は、拙著『話に「オチ」をつける技術』より、女性との会話で絶対にしてはいけないことを紹介したいと思います。

「自分の話ばかりをする人」はただの自己チュー

会話が盛り上がることは、とてもいいことです。ただ、盛り上がることと、たくさん話すことは、必ずしもイコールではありません。自分がいっぱい喋った感があると、会話が盛り上がったと感じてしまう人が多いのですが、相手からしてみると、全くそうではない時があります。それは、「自分の話ばかりをする人」と会話をしたときなのです。

会話ではなく話を聞かされるだけになってしまう

"自分の話ばかりをする人"とは、会話をしているというよりも、話を一方的に聞かせているだけなのです。そうなってしまうと、聞き手にとっては辛いだけの時間です。もちろん、自分の話をしてはいけない、ということではありません。あくまでも、バランスが大事だということ。会話は言葉と言葉のキャッチボール。自分だけでなく、相手の話を聞いてあげることも重要なのです。

相手の話を全て自分の話に持っていくことは禁止

さらに、一番やってはいけないのが、相手の話を全て自分の話にすり替えてしまうこと。自己中心的な人だと思われてしまうし、自分のことしか愛せない、女性を大切に思いやることができない男性だとも思われてしまいます。女性はとにかく話を聞いて欲しい生き物なのです。それなのに、自分の話ばかりだったり、挙句の果てに、話を奪われて自分の話にすり替えられたりすると、確実に女性から嫌われてしまうでしょう。

 

会話上手だと思われるためには、話がうまいとか話題が豊富だとか色々なポイントがありますが、まずは会話は一人でするものではないということを、しっかりと肝に銘じておくことが一番重要でしょう。