寝坊してもいい女!“時短ファッション”マスター術

寒い冬は布団からなかなか出られないですよね。時間が無くなって、結局コーディネートもメイクも髪もテキトーな感じで出勤してしまったりしていませんか?

私も朝に弱いのですが、そんな私がしている時短ファッションテクを紹介します。

シワなしポンチ素材が使える

ホンネスト

いざ着ようと思った服が“シワシワ”ということありませんか?アイロンをかける時間はないし…。

そんなときはポンチ素材(ジャージっぽい素材)のアイテムの出番!シワになりにくく、動きやすいし慌ただしい出勤スタイルにもってこい。

ユニクロをはじめ、今はどんなショップでもジャケットやワンピース、ガウチョ、スカートといろんなポンチ素材のアイテムが出ています。

まずは、ポンチ素材のワンピースを1着用意しておけば、コーディネートを考える手間も省けるのでおすすめです。

きちんと感UPの神アイテムはメンズ系アイテムにあり

ホンネスト

寝坊したのを感じさせないときに役立つのがメンズ系アイテム。寝坊した日のアウターとして私が真っ先に選ぶのが、チェスターコート

ジャケットのようなきちんと感が瞬時に出せます。黒など濃い色はニットの毛などが目立ち“コロコロ”をしないといけないので、

お寝坊さんにはケアの手間が省けるキャメルアイスグレーのチェスターコートがおすすめです。足元はローファーなどのおじ靴。走れるし手抜き感も出ません。

暖色系のニットやストールで血色を出す

ホンネスト

最後にメイク問題。さすがに、電車の中でのメイクは人としてマナー違反でNG。きちんとメイクをしなくても、くすみのない明るい血色を出すには暖色系アイテムの出番。

赤やオレンジといった暖色系のニットやストールをプラスするだけで、顔映りが明るくなって血色UP!

メイクは下地を塗って、あとは眉とチークとリップで完成。さらに時間の無い時は、眉だけメイクをしてマスクで隠す技も寒いこの季節だからこそ許されます。

ヘアも流行の“くるりんぱ”なら、手が込んだように見えます。

 

年末に近づくにつれ忘年会も増え、寝坊するリスクも高くなる12月。2、3パターン考えておくと、寝坊した日も焦らない、かつ、ワンパターンコーデも回避できますよ。