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カリスマファッションバイヤーが教える 手っ取り早くおしゃれに変身する方法

モテるテクニック 恋愛

おしゃれが苦手で無難な格好に走ってしまいがちなフツメンの皆さんに朗報です。なにも全身をコーディネートする必要はないんです。

「コーディネートの印象はパンツとシューズで7割決まる」と力説するのが、カリスマファッションバイヤーのMBさん。

すぐに使いたくなるファッションテクニック、その神髄をMBさんの著書『最速でおしゃれに見せる方法』(扶桑社刊)からご紹介します。

パンツとシューズの色を合わせる

ホンネスト

日本人体型の寸胴短足を解決するのが「視覚効果」です。人間の目は意外と不正確で、目の歪みである「錯覚」は日常で頻繁に起きているんだとか。

その視覚効果を利用したテクニックが「パンツとシューズの境界線をボカす」というもの。例えば、テレビやパソコンの画面を思い出してください。

ディスプレイまわりの「フチ」が黒と白、どちらのほうが画面は大きく見えるでしょうか? それはもちろん黒のフチ。なぜならば、画面とフチの境界線がごまかされるからです。

これを「パンツとシューズ」に当てはめます。ともに黒で統一すると、どこからがパンツでどこからがシューズなのか「境界線」がわかりにくく、パッと見た時に一体化して足が長く見えるんだそうです。

ボトムスは細身を選べ

ホンネスト

「パンツとシューズ」の関係ついてもう少し突っ込んでみましょう。MBさんによると、おしゃれなパンツを探す時はキュッと細い印象のものを選ぶことが原則なんだとか。

男性には基本のシルエット「I」ライン(トップスもボトムスも細い)、「A」ライン(トップスが細く、ボトムスが太い)、「Y」ライン(トップスが太く、ボトムスが細い)の三つがあるそうで、このうち二つは「ボトムスが細い」。

つまり、細いパンツのほうがトップスの自由度が高まるというわけ。しっかりキュッと細い印象のボトムスさえあれば、あとは手持ちのトップスを合わせれば良いのです。

ダサくなる原因は“裾のシワ”

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しかし、細身のボトムスなら何でもいいというわけではありません。肝心なのはシルエットを成立させるために「キュっと細い」という印象を与えること。

細身のボトムスのはずなのに、なんか違うと感じたときは、に注目しましょう。シワがたまっていませんか? これが野暮ったさの原因です。

洋服の印象とは「全体」よりも「先端」が重要。「細いシルエット」を表現したいときは、先端にシワが寄っていないか注意して下さい。