【ネット婚活】愛すべき残念男子~芸人男子編~

女子が挙げる理想の男子像で、常に上位にランクインする「面白い人」。一生一緒にいるのなら、面白い人が良いと思うのは当然の事です。しかし、面白い男子というのはお調子者で八方美人ゆえに浮気性と思ってしまうのは、私だけでしょうか。

そこで、芸人でもないくせにお笑いにうるさい「残念男子」をご紹介したいと思います。

「残念男子」認定ポイント①リアクションが芸人くさい

ホンネスト

お笑い好きの男子にありがちな、芸人並のオーバーリアクションは正直残念です。大きなリアクションを取られると若干うざいし、こちらとしてはどう反応すれば良いのかわかりません。

オーバーリアクションは芸人の魂と言えるのかもしれませんが、「聞いてないよ~」なんてリアクションされた日には内心イラッ。個人的には、何かを否定した際に「からの~!?」と言われるのが、一番腹が立ちます。

「残念男子」認定ポイント②「オチ」にうるさい

ホンネスト

お笑いに厳しい男子は、常に話がストーリー仕立てできちんとオチがあったりします。話していて確かに楽しいのですが、女子にもそのクオリティを求めてくるのはやっぱり残念。

女子はおしゃべりがしたいだけなので、オチなんてなくても、起承転結のストーリーになっていなくても、全然構わないのです。「で、オチは?」と言われるとかなり残念。

「あなたに恋にオチているから許して! 」なんて恋のバロメーターも、言われる毎にどんどんオチていってしまいます。

「残念男子」認定ポイント③彼女を「相方」と呼ぶ

ホンネスト

彼女を「相方」と呼ぶ男子、女子の多くが嫌いな呼び方ではないでしょうか。一緒にいる時間が長くなると、お互いにしかわからない間合いが生まれてきます。

女子は瞬時にいろんな事を考えられる生き物なので、彼の発言に対して絶妙なタイミングで最高の返しが出来たりするものです。

だからと言って彼女を「うちの相方が」という男子は非常に残念。「彼女だし! 」と体が勝手に突っ込みを入れてしまいそうになります。

 

楽しい人と一緒にいると沢山笑って毎日が楽しくなります。基本的には一緒にいてプラスになる男子ではあるものの、一歩間違えるとやっぱり「残念男子」。

お笑いコンビのようにかけがえのないパートナーになりたいとは思いますが、彼女に求めるお笑いのクオリティはほどほどにして欲しいと思ってしまいます。