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【連載:男子が胸キュンする言葉たち】~一瞬だけ彼女になれる“魔法のひと言”~

モテるテクニック 男子が胸キュンする言葉 恋愛

気になる男性に、「もしあなたが恋人だったら」と想像させる。それだけでも、男性の意識は大きく変わってきますし、あなたをオンナとして見るようにもなるもの。たとえ想像上でも、頭に思い描かせることが大事なのです。

そこで今回は、拙著『男は耳で恋をする』の中から、男性が思わずあなたを恋人だと思ってしまうフレーズ、『あ、トマト食べられなかったよね』を紹介したいと思います。

男性が嬉しくて思わず感動すらしてしまうフレーズ

自分の過去の言動などを覚えてくれていて、食べ物の好き嫌いを把握してくれている。 それだけで男性は感動すらするし、細やかさに心も惹かれてしまうことでしょう。 自分に興味があるから、自分のことが好きだから、好き嫌いなども覚えてくれている。 男性の本心としては、そんな思いにもなるものです。 そうなると、男性側もあなたのことを意識し始めてしまうのです。

まるで恋人かのような錯覚を男性が引き起こしてしまう

そして、このフレーズの一番の強みは、「なんで知ってるの?」感にあります。食べ物の好き嫌いまで把握しているのは、まるで恋人のような存在。この「なんで知ってるの?」感が、一瞬だけあなたを恋人かのような錯覚を引き起こすのです。 特に、食べ物など生活に密着しているものに対して、当たり前のように指摘をされると、恋人感を余計に感じやすくなる。本当にあなたが彼女となった場合の姿を想像してしまう男性もいるはずですよ。

「お嫁さん」としての姿までも想像してしまう

さらにいうと、“食事=お嫁さん”という感覚も男性にはあるので、あなたのお嫁さんとしての姿までも思い浮かべてしまう可能性まである。「なんで知ってるの?」感は、それくらい威力があるものなのです。

これは、食事を取り分けているときなどに使うフレーズです。そもそもその行為自体が、恋人感やお嫁さん感をすでに出している。そこにダメ押しでこのフレーズを使えば、一気に男性をドキッとさせられることでしょう。

偶然思い出したかのように、大げさではなく、あくまでも知っていて当然かのように言うことが一番のポイントですよ。