【ネット婚活】愛すべき残念男子~小動物系男子編~

「小動物系男子」という言葉は既に定着した事と思いますが、昔は「なよなよした男子」という位置づけだった男子が、小動物並みのかわいさを備えてカムバックしたという理解でよろしいかと思います。

現在女子枠に食い込む勢いで勢力を拡大中。そんな小動物系男子に関する「残念男子」をご紹介したいと思います。

「残念男子」認定ポイント①女子以上に可愛い

ホンネスト

小動物系男子の最大の魅力は、存在や言動が“女子並に可愛い”という事ですが、女子並どころではなく女子以上にかわいいと、なんだか残念です。

「可愛い」は女子の特権です。ちょこちょこ動いたり、クルクルと変わる表情がいちいちかわいいと、思わず「やめろー! 」と叫びたくなります。

以前、小動物系と呼ばれる男子と一緒に出掛けた事がありますが、街角の鏡に映る姿を見てなんだか負けた気がしました。

「残念男子」認定ポイント②謝れば済むと思っている

ホンネスト

小動物系男子は、そのかわいらしいルックスで女子に受け入れられやすい存在ではありますが、中身はあくまでも男なので下心をちゃっかり持っている男子もいます。

しかも、そのような男子に限って自分が可愛いという事を熟知している。浮気が発覚して責められると大きな瞳をウルウルさせて謝罪。

しょんぼりしている姿もかわいいだなんて、女子としては納得できません。「涙」さえも武器にしてしまう小動物系男子は、まさに女子の敵であり、とても残念なのです。

「残念男子」認定ポイント③女子がオス化する

ホンネスト

恋する女子というのはどんどん可愛くなっていくものですが、小動物系男子はなぜか女子をオス化させます。可愛い存在を守ろうとして、女子がどんどん男らしくなってしまうのは非常に残念。

オスになってしまった女子が「女の子」に戻るのは、人に慣れてしまった猛獣を野生に戻す事と同様に、不可能に近いのです。

姐御系女子ならばともかく、おっさん系女子にさせてはいけません。

 

女子の特権を奪う小動物系男子はなかなか手強い相手ではありますが、「可愛い」の勉強にもなります。一緒に可愛いを追求できる関係でいられるよう、「残念」要素に気をつけて欲しいと切に願うばかりです。