女性に確実に嫌われるNG話、「武勇伝」と「自慢話」

気になる女性には、どんな男性だって良く思われたいもの。素敵な男性、カッコイイ男性、デキる男性。そんな風に見られたいと思い、アピールしているのではないでしょうか。

でも、やりすぎてしまうと、逆効果になってしまうこともあるのです。

そこで今回は、拙著『話に「オチ」をつける技術』より、女性との会話中に好感度を下げないように気をつけるべきポイントを紹介したいと思います。

アピールはとても重要だけどバランスが大事

女性と会話している中で、自分をアピールしていくことはとても重要です。最近では草食系男子と言われるような、やや控えめな男性も増えてきているようなので、アピールする男性は輝いて見えるという要素もあるのです。 ただ、アピールはバランスが大事。あくまでもさりげなく、嫌味にならない程度にしておかないと、逆に嫌われてしまうこともある、とても扱いの難しいものでもあるのです。

「武勇伝や自慢話ばかりする男」は確実に嫌われる

アピールがあまりに過ぎると、「武勇伝や自慢話ばかりする男」というレッテルを貼られてしまう。 これは女性からかなり嫌われる男性の特徴の一つ。会話がつまらない男になってしまう大きな要素なのです。 他人の武勇伝や自慢話ほど、聞いていてつまらないものはありません。話している人は興奮しているのかもしれませんが、聞き手側の心の中は白けムード満載なことがほとんどなのです。

「過去の栄光」を話してもマイナスにしかならない

「俺は昔すごかった」「若い頃は悪さもした」「学生時代はモテまくった」。このような話を、多くの男性がよくしたがりますが、はっきり言ってマイナス要素でしかありません。

話を盛って、嘘を言っているようなイメージを持ってしまいますし、仮に本当だったとしても、過去の栄光にばかりすがっているようで、情けない男にしか見えません

大事なのは過去ではなく今なのです。気になる女性の前で、過度の「武勇伝」や「自慢話」は絶対に厳禁。アピールのつもりが、どんどん嫌われていくという正反対の結果を生んでしまう可能性が高いですよ。