オレは好きだ!! コンプレックス女子 ~たらこ唇編~

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「たらこ唇」。僕はこの言葉を聞くたびに、悲しい気持ちになります。「日本語は美しい言語」などと聞くことがありますが、「たらこ唇」ってすぎませんか!?

あんなにも魅力的な唇を前にして我々の祖先は何をしていたんでしょうか? 明治・大正の文豪たちはもっといいワードを思いつかなかったんでしょうか?

無垢な少女がこんな言葉を投げかけられては、コンプレックスになってしまうのも無理はありません。今回は「たらこ唇」の魅力を大いに語ります。

子どものたわごとは忘れよう

ホンネスト

小学生の頃は頻繁に、「たらこ唇」という悪口を聞いたものです。懺悔すると僕も例外ではありませんでした。

ちょっとでも肉厚であれば、ここぞとばかりに「たらこ」と連呼していました。しかし、成長してからは一度も「たらこ唇」と言ったことはありません。

分別ある大人だからということではなく、「たらこ唇」を魅力的だと感じ始めたからなのです。

笑いの対象から、恋愛の対象へ

ホンネスト

それはまさに性の目覚めと時を同じくしていたように思われます。人相学的にも唇は“第二の性器”と呼ばれることもある・性を想起させるセクシーなもの。

居酒屋で炙りたらこを頼むような年齢にならないと、たらこ唇の真の魅力には気がつけないのです。さらに人相学的には、1人では満足できないほどに性に積極的であるという意味もあるそう。

我々男性は深層心理でそのことを理解しているのかもしれません。たらこ唇は女性の隠されたエロティシズムを大いに感じさせる、非常に奥の深いもの。「女は唇と情が厚い方がいい」そんな演歌が聞こえてきそうです。

たらこ唇は全人類の憧れ

ホンネスト

さらに世界に目を向ければ、「たらこ唇」の天下であることがよくわかります。アメリカではアンジェリーナ・ジョリーのように、分厚い唇を目指すべく整形手術に踏み切る人が続出。

「たらこ唇」はもはや、バスト、ウエスト、ヒップに続く女性のシンボルとなりつつあるのです。近い未来、3サイズではなく4サイズを聞かれる日が来るでしょう。

日本も例外ではなく、石原さとみさんや水原希子さんの人気の大きな要因は、あのぷっくりした唇にあるように思えてなりません。

彼女たちの顔に美しさを見出す男性は、必ずやそのプルッとした唇を魅力的だと答えることでしょう。コンプレックスだからと隠そうとしないで、その魅惑的なリップを強調してみてはいかがでしょうか?

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