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【連載】女のホンネとタテマエ~「ジェラシー感じて欲しい」を意味するコトバ~

彼氏彼女の恋愛心理学 恋愛

子供はよく「好きな子ほどいじめる」なんて言いますが、女子も「好きな男子ほど困らせたい」のだと思います。

自分を困らせて手の焼く子が、いつの間にか大切な存在に…。なんて少女マンガの王道な展開が女子は大好物です。

そんな女子が、男子にジェラシーを感じて欲しくて言ってしまうセリフ『いい人紹介して』をご紹介したいと思います。

いい人紹介して=ジェラシー感じて欲しい

ホンネスト

もう一歩踏み込んだ関係になりたいのに、その決定打がなくて中途半端な男友だちがいる場合、友だち期間が長くなってしまうと恋愛関係に発展するのはとても難しいです。

出来れば早くふたりの関係をステップアップさせたいのに、彼がなんだか奥手すぎる態度…。

そんな時、女子のいじわるな心が沸々と湧き上がって『いい人紹介して』と男子の嫉妬心を煽ってしまうのです。

ジェラシーこそ恋のスパイス

ホンネスト

恋愛対象の女子にそんなセリフを言われると「俺がいるのに! 」と思うのではないでしょうか。

ゆっくりと間合いを狭めていたつもりが、女子にとって自分は男友だちの一人だった。

なんて、焦らずにはいられません。「他の男に行かないように、もっとアプローチしないと! 」という展開を女子は期待しているのです。

進展が遅い場合、女子はしばしば起爆剤となるような「このままでは他の人と恋愛しちゃうよ」的なメッセージを発信し、男子のジェラシーを刺激して恋の進展に発破を掛けるのです。

女子は時に現金な生き物

ホンネスト

「合コンしようよ」とか「あの人かっこ良いよね」など、他の男子を意識した発言は目の前にいる男子にジェラシーを感じて欲しくて、わざと言っている可能性があります。

しかし、何度も言ってきたり、具体的に話を詰めようとしてきたら、本当に男友だちと認定している可能性が高いです。

そういう場合「俺にジェラシー感じて欲しいんだろ」なんて痛い勘違いは恥ずかしいので注意が必要。

女子は現金な生き物なので、恋愛圏外男子は次に繋がるステップとして男友だちにしてしまう、ある意味ポジティブな一面もあるのです。

 

愛されたい女子としては、男子の嫉妬心を上手に煽って次に繋げたい所。思わせぶりな態度をしつつ肩透かしするのは、女子のお家芸なのかもしれません。