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現役バーテンダーが教える 婚活に向いているBARの特徴4つ

モテるテクニック 現役バーテンダーに教わる恋愛学 恋愛

どんなものにも向き・不向きがあるように、BARにも婚活に向いている・向いていないがある。

そう、BARでの恋が始まらないと悩んでいる人は婚活に不向きなBARに通っていた可能性が高いのだ。

そこで、都内のBARで働く現役バーテンダーのKさんに、2,3回通えばわかる、「婚活に向いているBARの特徴」を教えてもらった。

カップルでの来客が多い

ホンネスト

Kさんいわく、「カップルのお客さんが多いと婚活向きですね」とのこと。

そんなリア充が集うところより、おひとり様が多いBARのほうが向いていそうだが… Kさんの説明がその疑問を払拭した。

「カップルは、その店で生まれた可能性が高いんです。それに、仲睦まじいカップルを見た独り身の人たちが、『恋人が欲しい』と思うようになり、恋愛モードになるんです」とのこと。 なるほど! それは納得である。

低価格帯のお酒が充実している

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お酒の価格も婚活の向き・不向きに大きな影響を与える。結婚を考えている20代から30代中盤の独身男女が通いやすい、安く・長く楽しめることが理想的。

そのため、ふらっと入れるリーズナブルなところが婚活には望ましいのだという。

確かに、「ちょっと贅沢かも」と身構えるBARに入った場合、美味しいお酒を楽しむことに神経が集中し、恋人探しなんてしている場合ではない。

店内にお花見やフットサルの写真が飾ってある

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これはバーテンダーを交えて、お客さんたちが親交を深めている証拠。休日を利用して、お花見やフットサルなどのイベントを設け、BAR以外で遊んだりしているのだ。

単純に会う機会が増えるだけでなく、女性の場合、手作り弁当で女子力を、男性の場合、スポーツで活躍して男らしいところをアピールできるのだ。

しかも、そういったイベントには友達の友達が参加していたりもし、出会いのチャンスが広がるのだ。

葉巻NG

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オーセンティックなBARだとお酒と一緒に葉巻を楽しめるところも多い。しかし、この葉巻が厄介もので、煙の量がとにかく多く、「たき火でもしてるのか? 」と勘違いしてしまうほど。

そのため、煙のにおいが服につくのを嫌がって女性客が少ない傾向にある。

しかも、葉巻が置いてあるようなBARは格式が高めで、大人の男が自分の時間を楽しむ空間。出会いを求めるなら、葉巻をNGにしているBARを見つけて通うようにしたい。