【ネット婚活】調査のプロが教える デートで会話が途切れない豆知識~福岡編~

昨年、世界の住みやすい都市ランキングで、10位にランクインした福岡。 美味しいグルメも満載で、お泊りデートにも持ってこいの観光スポット。 そこで、テレビ番組で扱う様々な情報を調べる調査のプロ、リサーチャーさんに、福岡で使える豆知識を教えてもらった。

九州の玄関口、福岡空港 実は日本一○○な空港だった

まず福岡空港に着くなり、ジャブの豆知識を打ち込もう。 なんと福岡空港は…『日本一混む空港』! JR博多駅まで地下鉄で約5分、繁華街の天神にも10分。 アクセス抜群の好立地が魅力なのだ。そのため、滑走路が1本しかないにも関わらず、2013年度の年間利用者数は1929万人を記録。 これは滑走路4本の羽田(6960万人)、2本の成田(3312万人)に次ぐ国内3位。 滑走路1本当たりの人数はズバ抜けて高く、第二滑走路の建設も検討されているそうだ。 「日本一混む空港だから、離れ離れにならないよう」、と言って恋人と手をつないじゃえ!!

太宰府天満宮 おみくじに隠された秘密

「受験生の頃、湯島天神派と太宰府天満宮派に分かれたよね」 なんて言いながら歩きたい太宰府天満宮。 ここで披露したい豆知識が、おみくじに関するもの。 なんと太宰府では季節ごとにおみくじの色が変わる。 四季折々の自然に囲まれており、その時々の景色に合わせて色を変えているのだ。 去年のサッカーW杯シーズンには日本代表に合わせて、おみくじがサムライブルーに。 「おみくじの色が変わったらまた来ようね」、なんて言えるので次のデートに使いやすい。 さすが菅原道真公! ちなみに『太宰府の神主の息子が2浪か3浪した』という都市伝説は根も葉もないデマだ。

福岡の夜はもちろん屋台! ラーメン屋台で言いたいこの一言

夜の街に点々と並ぶ屋台は福岡の名物の一つ。 仕事帰りの人や観光客でいつも賑わっている。 主な屋台スポットは、 天神、中洲、長浜。合計で200軒を超えているんだとか。 そして、屋台で食べたいとんこつラーメンにもこんな豆知識。 麺の硬さを表す言葉に『バリカタ』『粉落とし』があるが、さらにその上を行く硬さが、『湯気通し』。読んで字の如く、湯気にさっと通しただけのような硬さ。 かなり通ぶれるたのみ方で、小麦本来の味が楽しめるのだとか。 しかし、ほぼ生麺に近いので注文するにはそれなりの覚悟が必要だ。

空港に着いた瞬間から屋台の夜まで楽しめる福岡デート。 恋人に「あんたば、好いとーと」なんて言われたら、最高の一日なるだろう。