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現役バーテンダーが教える 恋の応援団・バーテンダーに嫌われるダメな客の特徴5つ

モテるテクニック 現役バーテンダーに教わる恋愛学 恋愛

BARでの恋を成就させるために絶対敵に回してはいけない人物こそ、何を隠そうバーテンダーである。

都内のBARに勤務する現役バーテンダーのKさんも、嫌いな客の恋は応援しないそうだ。

そこで、反面教師にすべく『バーテンダーに嫌われるダメな客の特徴』を教えてもらった。

一杯で何時間も居座る

ホンネスト

飲むペースは人それぞれなのだが、さすがに一杯の注文で朝までいられたりすると「何だコイツ」とイライラを募らせるそうだ。

バーテンダーが優しいからといって、BARはお酒を飲むところという大前提を忘れてはならない。飲み代を安くあげたいからとケチっているとケチった分だけ嫌われることになる。

酔いが限界まで回っているのに帰らない

ホンネスト

ガバガバとお酒を飲むのは良いのだが、酔っ払って支離滅裂な状態になっても、「まだ飲める」「まだ大丈夫」と言い張って帰らない客も嫌いになるという。

この手の客は対応が人一倍大変なうえ、他のお客さんにも迷惑がかかるので、あまりにも酷いと出禁にするという。

うんちくをベラベラ喋る

ホンネスト

たとえあなたが博学でお酒の知識も豊富だったとしても、それを喋るのはほどほどに。

あなたが知っているようなことはプロであるバーテンダーなら知っていますし、逆に「これは知らないだろ! 」と勝負を挑むように話されても「へぇ~、そうなんですか」としか言えず、心の中でフラストレーションを溜めているという。

うんちくの数だけ嫌われると肝に銘じておきたい。

面倒くさい客を連れてくる

ホンネスト

負の連鎖ではありませんが、バーテンダーに嫌われる客は「ここ良い店なんだよ」と言って、面倒な客を連れてくる傾向にあるという。

そうすると、それまで嫌われていなかったのに、「あの人は変な客を連れてくる」というイメージが定着し、諸悪の根源として嫌われてしまうそうだ。

誰かれ構わず隣に座った女性を口説く

ホンネスト

誰かれ構わず口説こうとするセクハラオヤジには来店して欲しくないとのこと。

例えば、初めてやって来た女性客がスケベ心全開の男性にちょっかいを出されると「セクハラされる店」という最悪のイメージを持たれてしまい、二度と来てもらえなくなってしまうからだ。

「女性とイチャイチャしたい人は、そういう店に行って下さい」とのことである。身に覚えのある男性諸氏、行いを改めよう。