読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ツイッターの本音 ~ふいタメ~

モテるテクニック 恋愛

『ふいタメ』とは、普段は敬語で話している男性が不意にタメ口で話すこと。ふたりの距離が急激に縮まるシチュエーションらしい。調査の結果、『ふいタメ』はかなり強い効果を持っているということが分かった。

ホンネスト
“ふいタメはダメだwwwwww 弱いwwww”
“ふいタメ良い。年下男子好きとしては好ましい。”

『ふいタメ』を支持する人は多い。年下の男性にきゅんとなる瞬間の一つなのだろう。

“ふいタメあたしも大好きだー 気になる人限定になってしまうけど”

下ごしらえが重要。特に気になっていない男性から『ふいタメ』されても、「こいつ失礼だな」としか思えないかも知れない。

“ふいタメ(不意にタメ口で話す)がモテるらしいので、つねタメ(常にタメ口)からシフトチェンジしようかと思います。”
“ふいタメ… 俺には使えない奴だ… だって大体タメ口だもの。 でもこの半年でだいぶ敬語が板についてきたと思う”

敬語をきちんと使えることが『ふいタメ』の前提条件。意中の相手をきゅんとさせたいのなら普段から正しい敬語を。

“ふいタメねー。計算とかじゃなく、最近多いから気をつけねば^^;”

計算ではなく、自然とタメ口になってしまった、ぐらいのさりげなさが重要と思われる。

“ふいタメwwww分からなくないwwww”
“ふいタメwwwわwかwるw”
“ふいタメわかる。。”

『ふいタメ』には「萌える」より「わかる」というコメントが多く寄せられた。また、既にきゅんとした経験を持つ人が多いようだ。

 

タイミングが重要な『ふいタメ』。場合によっては逆に距離が遠くなってしまうことにもなりかねない。しばらくは真面目な敬語に徹して、好感度をタメるべし。