【ネット婚活】愛すべき残念男子~八方美人男子編~

「真面目で正直者な男子は誠実だけど不器用で、意外と出世しない」とは良く言ったもので、この世を上手に泳ぐ事ができるのは、「八方美人なお調子者」だと私は思っています。

そこで、会社ではある意味重宝される八方美人男子に関する「残念男子」をご紹介したいと思います。

「残念男子」認定ポイント①誰にでも優しい

ホンネスト

八方美人の最大の特徴であり、最強の武器は「誰にでも優しい」こと。八方美人は相手に嫌われないために基本何でもほめちぎるし、誰にでも優しいです。

八方美人だとわかっていれば真に受けないで済みますが、あいにくほめられ慣れていない私としては初対面でそんな事をされると、「自分に気があるのか」と切ない勘違いをしてしまいます。

女子にそんな罪な勘違いを与えてしまう男子は、文句なく残念と言えるでしょう。

「残念男子」認定ポイント②何事も「広く浅く」

ホンネスト

八方美人男子は、色んな人と交流があるため、どんな知識広く浅く持っていると言えます。

しかし所詮、広く浅い知識は結局なんでも中途半端。「博識な人! 」と一瞬勘違いしますが、関係性が深くなるのと比例するように彼自身の浅さが露呈していきます。

色んな人と付き合うと自分の世界も広がって器が大きくなるはずが、八方美人ゆえに誰とも深く付き合わず、上っ面だけの人間性ができてゆくのでしょうか。

底浅な器は一見大きそうに見えて全然入りません。友人としては愉快な関係でいられますが、恋愛相手としては間違いなく残念なのです。

「残念男子」認定ポイント③「付き合いで」の言い訳が多い

ホンネスト

交友関係が命である八方美人男子が言いがちな「付き合いで仕方なく」という言い訳は非常に残念です。

以前私が付き合った八方美人の残念男子は、「仕事の付き合い」という名目で度々夜遊びをして、浮気まがいの深いお付き合いを随分されたご様子でした。

「付き合いで仕方なく」と嫌そうに言っているわりには連絡が来るとノリノリ。

交友関係が広いと、遊び好きな友人もできてしまって、恋愛には不向きな男子まっしぐらです。

 

出世するためには、ある程度の八方美人な性格は強い武器になると思いますが、度が過ぎると魅力大幅ダウンの残念男子です。過度な行為はほどほどに、この世を上手に渡って欲しいと思います。