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現役バーテンダーが教える 好感度がUPするBARで使える短いフレーズ5つ

モテるテクニック 現役バーテンダーに教わる恋愛学 恋愛

BAR初心者が直面する問題に「他のお客さんとどう接すればよいのか」が挙げられる。

狭いお店だとどうしても接点が増えてしまうので、終始無言を貫くわけにはいかない。

そこで、都内のBARに勤める現役バーテンダーのKさんに知っておいて損はない、『好感度がUPするBARで使える短いフレーズ』を教えてもらった。

おやすみなさい

ホンネスト

これは他のお客さんが帰る時に使えるフレーズ。そんなに親しくなっていない人が相手でも、無言で送り出すと「なんだか冷たい人」という印象を周囲に与えかねない。

そこで、覚えておきたいフレーズが「おやすみなさい」である。

Kさんいわく、「当たり障りのない一言であり、相手を労わる優しさがあります。“おやすみ”と言われて嫌な気がする人はいないですしね」 もちろん、自分が先に帰る時も「おやすみなさい」でOK。

お任せします

ホンネスト

これはバーテンダーに「次のお酒、どうしますか?」と聞かれた時に使いたいフレーズ。

何を飲むか、バーテンダーに委ねることには様々な効果があるとKさんは言う。

まずは、お酒の知識不足をカバーできる。そして、バーテンダー的にも「腕を試されているようでやり甲斐がある」とのこと。次の一杯に迷ったら、潔くお任せしよう。

次は何いきますか?

ホンネスト

これは使える場面がかなり限定されるフレーズ。隣に気になる男性が座っていて、その人のグラスが空になった時に使って欲しい。

「もっと一緒にいたい」とストレートに言うことは難しいが、この一言なら違和感なくスムーズに言えるだろう。

気をつけておきたいのが言い方。言い方次第では「飲みが足りないんじゃない? 」という挑発になってしまうのでご注意を。

人それぞれじゃないですか?

ホンネスト

BARは『AとB、どちらが良いか?』など、二つの派閥に別れて会話が展開しやすい。

そんな時に使えるのがこのフレーズ。「あなたはどう思いますか? 」と聞かれた時、素直にAかBを答えるより、「人それぞれじゃないですか? 」と中立を保つことで、「大人の女性」という印象を与えることができるのだという。

ただ、「自分の意見を良いなよ! 」と突っかかって来る酔客もいるので、そこは空気を読んで頂きたい。

BARに馴染んでますね

ホンネスト

これは意中の男性に出会った時に使えるフレーズ。いきなり「カッコイイ」、「タイプです」と言うのも芸が無いので、こういった一言で相手をほめるのだ。

Kさんいわく「BARという大人の空間にマッチしていると言われて嫌な気がする男はいません」とのこと。