ビターチョコレートのように「ちょい甘 大人ビターコーデ」が狙い目

彼とのバレンタインデート。ラブラブなムードに合わせて服も甘めになりがち。そこでオススメしたいのが「大人ビターコーデ」。ちょっと背伸びした大人なデートがしたい人にマッチしたバレンタインコーデです。

パステルカラーでちょい甘

ホンネスト

ガーリーな組み合わせは甘すぎます。チェスターコートなどカッコいいアイテムを甘い色で取り入れるくらいが大人な甘コーデ。

寒色系のアイスブルーは面積の大きなコートだとクールになりすぎます。ゆるふわニットミディ丈スカートで取り入れるのがおすすめ。

ダスティピンクは品のあるベージュ感覚で使える上、華やかさと可愛らしさがあってアラサー世代にぴったり。大胆にコートで取り入れたいところ。

甘くなりすぎないように、パンツを合わせるのがビターな着こなしです。

花柄アイテムでちょい甘

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春のトレンドでもある大きめの花柄スカート。ここ数シーズン、ノームコアの流れで柄物アイテムは日陰の存在でしたが、そろそろ気分転換したいところ。

いつもとは違う雰囲気に、彼も特別感を感じてくれるはずです。アラサーの花柄コーデのポイントはモノトーンでまとめること。

カラフルなものだと子供っぽく見えたり、逆に老けて見えたりと難易度高め。モノトーンなら華やかさは保ちつつ、落ち着き感もあって大人な甘さを出せます。

レディ素材でちょい甘

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近頃メンズ服を取り入れたコーデが人気ありますが、せっかくのバレンタイン。たまには女だからこそ楽しめる服を着てみませんか。

形が甘いと年齢的にも厳しいので、女っぽい素材に注目です。中でもとろみシャツレーススカートはおすすめ。

ニットにはない知的な色っぽさがとろみシャツの最大の魅力。これだけでフェロモンがかなり出るので、あえてデニムと合わせてちょい甘に抑えるのがポイントです。

レーススカートもふんわりだとゴスロリっぽくなってしまうので、タイトなデザインを選んで大人っぽくしましょう。

 

色、柄、素材のひとつを甘いものにすることが、大人ビターコーデのコツ。普段のデートにも取り入れてみてください。