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ツイッターの本音 ~鼻ツン~

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『鼻ツン』とは、相手の鼻に自分の鼻を当てること。『ZIP!』で「2016年の新モテしぐさ」として紹介された。ツイッターで調べてみたところ、ある世界ではずっと昔から『鼻ツン』が流行しているということがわかった。

ホンネスト
“壁ドン→顎クイ→耳ぷに→眉毛なで→鼻ツン たまらん”
“いやまってこれしぬ。”
“新年の朝から大変なものを見てしまった( 昇天 )”
“こんなんされたらたまらんわなーーーー両手でほっぺ包んでそのまま鼻ツンとかやばいわなーーーーーーわーーー”

『ZIP!』放送当時は大変な騒ぎとなった。『壁ドン』からの豪華な連続技で、過剰供給との指摘もあったが、まず顔を近づけなければできないのが『鼻ツン』。『壁ドン』や『顎クイ』による下準備は必須と思われる。

“まちこに勝った。”
“母と暮せばの鼻ツンならぬ、2016年は鼻コツンですね…!”

映画『母と暮せば』では「相手の鼻を指で小突く動作」が登場する。これも『鼻ツン』と呼ばれている模様。

“『壁ドン』『指トン』はなんとなく分からなくも無いけれど、『鼻ツン』て何?ワサビなの?”

ワサビを連想してしまう人もいた。しかし実際の『鼻ツン』はワサビよりも刺激的である。

“風立ちぬよかった…ジブリ作品の中で個人的上位 鼻ツンした”
“自分の絵柄がどんな作品に影響されて今こうなっているのかをぽつぽつ紐解く作業を定期的にやっては懐かしみに浸ったりするんだけど最終的には「あれだけ夢中になって模写もたくさんしたけど身につかなかったですね...」という現実に戻ってくるのでちょっと鼻ツン”
“鼻ツンってした 春高感動。ホント感動。 あの中から誰が五輪に行くのだろうか”

「泣く」という意味で『鼻ツン』という言葉が使われることもあるらしい。

“チャコと鼻ツンあいさつ”
“出してあげるとゴニョゴニョ言いながら鼻ツンツンしてくれるかわいいインコさん”
“ウチのハムあんまり積極的に手に乗ってこようとしないけど 指が近づくと鼻ツンツンってしてくるからすんごくかわいい”
“なでるのやめたら鼻ツンしてくるとこほんま可愛い”

動物たちは古くから『鼻ツン』を愛情表現として使用している。猫や犬同士が『鼻ツン』で挨拶している姿は見ていて癒される。また、人間に対して『鼻ツン』してくれることもある。

 

『鼻ツン』には動物たちという先駆者がいた。ようやく人類は動物たちに追いついたようだ。