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愛すべき残念男子~古風な男子編~

婚活パーティー・結婚相談所でみかけたこんな人 愛すべき残念男子 婚活

先日久しぶりに合コンに出席したのですが、運命の人には出会えず…。合コンの数をこなすほどに「残念男子」との出会いも微少ながら増えてゆきます。

「残念男子」が少しでも減れば、私の出会いの確率も少しは高くなるのでしょうか。

今回は、古き良き日本を大事にする古風男子に関する「残念男子」をご紹介したいと思います。

「残念男子」認定ポイント①スマホを使いこなせない

ホンネスト

最近親しい仲になった古風男子は出会った当初、ガラケーユーザーでした。

古き良き時代の男のように頑として機種変をしない彼でしたが、画面が割れたらしく渋々スマホに。

機種変後、画面を長押ししてしまい震えるアプリを見て青ざめたり、フリック入力ができず画面下部を連打したりと“現代”にはついていけないご様子。

LINEでのやり取りも誤字はもちろん、一文字単位で送ってくるなど、全くスマートではないやりとりが残念。

いっその事、手紙でのやりとりの方がスマートではないかと思ってしまいます。

「残念男子」認定ポイント②ファッションや音楽など流行の興味ゼロ

ホンネスト

流行なんて浮世の事と言わんばかりに、ファッション音楽への興味がゼロな男子も正直残念です。

流行を追いすぎるのもダサいですが「一体いつの時代の歌謡曲?」と思ってしまうような歌オンリーでは、基本ミーハーな女子としては置いてけぼりをくらいます。

最低限の流行を把握しつつも「あえてこうしている」というスタンスでいて欲しいです。

少しくらいは現代の若者との接点も持っていてくれないと、恋愛に発展するきっかけも生まれません。

「残念男子」認定ポイント③中途半端に“和”を取り入れてくる

ホンネスト

ファッションに長けているワケではありませんが、ちょいちょい和柄を取り入れてしまう“ちょい古風男子”も残念です。

Tシャツといった洋モノに、THE・和モノの“桜”を吹ぶかせたり、“鶴”を舞わせたりするのは中途半端極まりないと私は思うのです。

どうしても“和”を貫きたいと思うのであれば、着物を身にまとって頂いた方が潔く、格好いいとすら思います。着物で古風男子と両国デート。それはそれで悪くないかと。

 

現代から逆行する古風な残念男子は、日本人が忘れかけてしまった気骨さがある意味備わっているのかもしれませんが、やはり「残念」要素には注意して、誰もが憧れる古風な日本男児になって欲しいと思います。