婚活に効く!女心講座:「朝活信者」に無慈悲な一撃 朝活に励みすぎると「残念男子」に!?

意識高い系の皆さん、「朝活」がんばってますか? 「朝起きられないし、めんどくさいから俺には無理」。いやいや、実はそれぐらいでいいのかもしれません。朝の勉強会、出社前のトレーニング。出逢いの機会にもなるかもしれません。でも、がんばっている人はちょっとご注意を!今回の「婚活に効く!女心講座」では、「朝活信者」の恋愛・婚活における罠についてご紹介します。

 

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「朝活」にがんばる男子にこんな落とし穴!

なぜか世間では「朝活」がもてはやされてます。特に「意識高い系男子」の皆さんは、早朝から資格の勉強あるいは異業種交流会とフル回転でしょうか。出社前にジムに行き、これでもかと汗を流して、姿見に映る自分の肉体を見つめているのでしょうか?

大変けっこうなことです。しかし、ちょっとご注意を。そうして早朝からフル回転する「朝活男子」は女子からモテると勘違いしていませんか?

こちらのコラムでいつも申し上げていること。それは、

女子は何事にも“ほどほど”が一番。

もう座右の銘みたいなものですね。

あんまり「朝活」などをがんばりすぎると、「残念男子」に認定されてしまう恐れがあるのです。

 

これが「朝活男子」の「残念」認定ポイント!

「残念男子」認定ポイント①女子にも朝活を強要する

「朝に活動するのは気持ちいいよ! 早起きは三文の徳だよ!」

「君も一緒に早朝の勉強会に出て、ネットワークを広げようよ」

女子は、彼女や友達を朝活に巻き込む男子は正直残念だと思っている場合が多い、ということを知りましょう。

実は、女子には低血圧が多いんです。朝から青スジ立ててがんばれる人種とはちょっと違うのです。低血圧女子にとっては、早起きしての朝活なんて、もはや罰ゲームです。

「残念男子」認定ポイント②朝からランニングを勧めてくる

「朝の澄んだ空気の中で走るとパワーをもらえるよ!」

「早朝に皇居の回りを走ろうよ!」 

ある女子が、友人の男子に誘われたことのある朝活は「皇居ランニング」でした。低血圧の上、マラソンした後に仕事なんて拷問! と思って、丁重にお断りしたそうです。

「低血圧な私にとって、朝から走り回る人なんて信じられない。宇宙人です!」

彼はよかれと思って誘ったんでしょうけどねえ……。その後、特に進展しなかったとのことです。今日もそんな彼は走っているのでしょうか。あ、もちろん人に強要せずにがんばっている人には何の問題もありません。

「残念男子」認定ポイント③朝から肉体改造に励んでいる

「女子は鍛えたたくましい体が好きだろ!」

「朝はもちろん、空いた時間はジムで鍛えてるんだぜ。君も一緒にどう?」

女子が鍛えた体の男性を好むのはもちろんのことです。まったく否定しません。しかし、それを相手に強要し始めると、引いてしまう女子は多いんです。しかも、デートまでスポーツ! もちろん、たまにはスポーツも楽しいですね。

女子の多くは、家でのんびりしたり、何もしないゆっくりしたデートをしたいと考えているんですよ。しかも、運動が苦手な女子は少なくありません。“一緒にゆったりできる緩い関係”こそが、女子が強く望む関係でもあります。

おまけに、肉体改造に励む男性は「食べ物にうるさい」ということが多いはずです。あなたもそうではありませんか? 「今日口に入れたものが明日の体をつくる」とはよく聞く言葉ですが、健康で美しい肉体を維持するために、食べるものにまでうるさくなってしまうと、女子から「残念男子」に認定される確率が上昇します。「肉はささみ・赤身以外NG」だの「プロテインはあのメーカーが良い」だの……。そうなると外食も限られてしまいますね。料理をつくってあげようと思っても、好みに合わせられず女子は困ります。

え? 別に女子のために肉体改造に励んでいるわけではない? まあ、それならそれでいいでしょう。

「残念男子」認定ポイント④朝活をかっこいいと思っている

「朝活する人は美意識や向上心が高いんだよ」

「なんでがんばっている俺たちをDisるんだよ!」

「朝活してる人はかっこいい」。確かにそういうイメージはあります。女子たちもそう思っています。そもそも、全然悪いことじゃありません。今回も、決して「朝活」やっている人をDisろうという意図はありませんからね。

しかし問題はそれを態度に出すことなのです。

「俺、朝活しているんだ」的なことをドヤ顔で言う男子、しかも「君も一緒にどう?」とやってしまうと、女子はイラッとしてしまう可能性大です。

「朝活」が悪いんじゃなくひけらかしたり強要すると残念に!

さて、ここまでお話ししてみて「じゃ、朝活が悪いのか?」とおっしゃる皆さん、そうではありません。朝の時間を有効に、自分のスキルアップや健康維持に活用することはビジネスパーソンにとって大切なこと。どんどんやればよいわけでで、次のポイントに気をつければ女子から残念認定されずにすみます。

(1)「朝活をやっている自分」をひけらかさずに淡々とこなす。

そもそも、「朝活」自体については尊敬されることなので、ひけらかさずに淡々とこなしている人こそ“かっこいい”と思われる可能性は高いです。

(2)「朝活」を相手に強要しない

「朝活」を淡々とこなし、聞かれればお話しする。決して女子に強要しないで、お願いされたらお付き合いしてあげる。プッシュではなくてプルな態度がいいようです。

そして最後に、「朝活」にがんばれない、意識が高くない皆さん! 別にそのままでもいいのです。「朝活」にがんばる人も、がんばれない人も、もう一度次の格言をかみしめましょう。

女子は何事にも“ほどほど”が一番。

 

以上