婚活に効く!女心講座:「片思い」「友達止まり」でいつも終わる男子必読のブレイクスルー法

「自分はいつも片思いで終わってしまう」「いい感じになっても友達止まり」と悩んでいるけど、周りからは「いい歳をした大人」と見られ、誰にも相談できないオクテ男子も多いのでは? 「うまくいかないなぁ」と、あきらめる前に今回の「婚活に効く!女心講座」をチェック。ブレイクスルー術を紹介します!

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実はいい歳をしたオクテ男子は少なくない!

職場ではバリバリやっているあなた。もうそろそろ奥さんがいてもおかしくない年齢のあなた。「でも実はオクテなんです」ということを、周りに言えずに悩んでいませんか?

「好きな子がいてもいつも片思いで終わってしまうんです」

「いい感じになっても友達止まりなんです」

いやー。切ないですね。そこで、『【ゼロから始める】オクテ男子の愛され講座』を書いたアルテイシアさんに、ブレイクスルーするためのお話を聞きましょう。悩むことはありません。実は「オクテ男子」はけっこう多いのです。

「いつも片思い」を打開するブレイクスルー!

まず、「どうしてもいつも片思い」になってしまうのか聞いてみます。

「出会いがあっても、なかなかデートにたどり着けないのは、“片思いの温度差”を理解していないからです」

 “片思いの温度差”?

 「実は、一般的に女性は男性より恋愛に慎重なのです」

男性は「視覚」つまり見た目で一目惚れをする人が多いのですが、それに対し、女性が重視するのは「フィーリング」なんだとか。

「フィーリング」はつまり感情。感情は変化するものです。つまり、最初ピンと来なくても、何度か会っているうちに女子の感情が変化してくるわけです。そうして、好意が生まれることもあるそう。

「そうかあ。僕なんかはひと目あったその時から好きになることも多いけどなあ」というあなた。

実はそこが“片思いの温度差”のポイント。先生によると、女性にはある程度コミュニケーションをとる回数が必要だとか。それにも関わらず、あなたが前のめりでがっついてしまうので、女子の気持ちがこうなります。

「現時点では好意に応えられないから、距離を置いた方がいいかも」

もちろん言葉には出しませんが、引かれてしまうのです。なので、あまり前のめりにならず、ちょっと抑えてみましょう。付き合う前の段階では「またご飯でも行きましょう」くらいの軽いノリで誘う方が、相手も気軽に応じられるんだそうですよ。

相手も大人の女性です。中には過去の恋愛の苦い経験から、男性に警戒心を持っている人もいるかもしれません。あえて、前のめりになりたい気持ちを抑えて、紳士的に振る舞うことで、女性に安心感を与えられるとのことです。メールなどのやりとりは、ややツンデレ気味のテンションで行うのが丁度いいようです。

「そんなこと言うけど、よく“ちょっと強引な男”や“マメな男”がモテるって言うじゃない?」

それこそがオクテ男子が陥りがちなパターンだとアルテイシアさんは述べます。

「そういったテクニックを駆使する男性が女性を落とせるのは、マメさや押しの強さのせいではありません。彼らはもともとモテ男子なのです」

そ、それを言ったらオシマイ……。いやいや、そんな人たちの真似をしては自爆間違いなしですね。

「彼らモテ男子には "俺はモテる"、"この女がダメなら次に行けばいい"という自信と余裕があります。だからがっついていると思われないので、モテるのです」

なんか分かりますね。ここでブレイクスルーポイントを整理してみましょう。

①“片思いの温度差”を理解して、抑え気味にアプローチ

②絶対にがっつかず、余裕を持って、少しツンデレ気味のコミュニケーション

③マメさや強引さが功を奏するのはもともとモテ男子だけ。その余裕は見習っても、手法は真似しない

女性の“恋愛スイッチ”を入れる方法

さて、そんな片思いから一歩踏み出したものの、どうしても「友達止まり」にしかなれないとお嘆きのあなた。引き続きアルテイシアさんにお話を聞きましょう。

「そうなんですよ。一緒にいて楽しいとか、居心地がいいとか言われるけど、男として見られていないんです」

その解決方法は簡単なことだとアルテイシアさんは述べます。

「女性に自分を恋愛対象として意識させることです。つまり、女性に“恋愛スイッチ”を入れさせることですね」

“恋愛スイッチ”ですか?

「女性の“恋愛スイッチ”を入れる方法はただ一つ。"ドキドキさせること"。いわゆる吊り橋効果です」

なるほど。そこで女性読者から「"恋愛スイッチ"が入った瞬間とは?」というコメントを集めてみましたよ!

  • ピンチの時に助けてくれた、守ろうとしてくれた
  • 自分の苦手分野が得意だった
  • 尊敬できる、器が大きいと感じた

なるほど吊り橋効果ですか。でも、さらに大きなポイントがあるそうです。

  • 肉体的接触をした時

「ひょえー。だって自分が好かれているか分からないから、手をつないだりするのは避けてたんですよ」

「肉体的接触を避けて友達のように接してたんですよ。あっそうか(察し)」

そうです。あなたは自分から友達でいるパターンに陥っているのです。女性は肉体的接触が一切ないと異性として認識できません。つまり、“恋愛スイッチ”が入らないわけです。その状態で相手に告白しても「友達にしか見られないの、ごめんなさい」といつものパターンになってしまいます。

それを避けるには「告白の前に手をつなぐ」勇気を出しましょう。これは友達とはしない行為ですよね。なので、異性として意識させられます。後悔しないために、勇気を持って彼女の“恋愛スイッチ”を押しにいきましょう。そして、ギュッと握り返してくる、嬉しそうな表情をするのは脈アリのサインですよ!

それではブレイクスルーポイントをまとめてみましょう。

①機会があれば彼女を助ける、守るなど器の大きいところを見せる

②勇気を出して彼女の“恋愛スイッチ”を押しに行く。

③告白の前に手をつなぐ。

さあ、一歩踏み出してみましょう!きっと勇気に見合った報酬があるはずです。

 

以上