【ネット婚活】男のための婚活Tips:男の2倍浮気する! 女子はなぜ浮気するのか問題

「浮気」と聞くと、なんとなく男がするものというイメージがあるが、それは事実ではない。女子が浮気する確率は男子の2倍というデータもある。 せっかく、運命とも思える相手と付き合えたのに浮気されて破局なんてことが起きたら目も当てられない。そこで、今回の「男のための婚活Tips」では「女子の浮気」について傾向と対策を考える。

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浮気をするのは男か女か?

人間の認識というものには常にバイアスがかかっており、真実をそのままの姿で捉えることは難しい。恋愛あるいは結婚生活における一大プロブレムである「浮気」についてもまた然り。ここには根本的な偏見がある。それはつまり「浮気をするのは男」というものだ。次のデータを見てほしい。20~30代の独身男女2000人にアンケートしたものだ。f:id:yuio1o3:20161205143458p:plain

出典:ホンネスト編集部実施調査(2016年1月)より抜粋

20代男性 ある……6.4% 

30代男性 ある……10.8%

 

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 出典:ホンネスト編集部実施調査(2016年1月)より抜粋

20代女性 ある……13.4%

30代女性 ある……20.0%

 

このデータをどう考えるか? いや、考えるまでもない。女子は男の2倍浮気していた。言い換えれば、男は女子の2倍の確率で相手に浮気されるのだ。なんということだ。やっと女子と付き合えたと思ったら、今度は浮気をされてしまうなんて。

女子が浮気をする理由とは?

しかし、人間関係において起こる出来事には、万事に原因がある。つまり、女子はなぜ浮気をするのか? そこを考えなくてはいけない。そこで今回は、女子に浮気心が芽生えるきっかけについて紹介する。

①優しくされた

一昔前の男がよく言われていたのが、「釣った魚にエサはやらない」という言葉。これは、付き合い始めるまでは相手の女子に必死にアプローチするのに、いざ付き合い始めると素っ気なくなってしまう、そんな様を表現したものだ。こんなにあからさまでなくても、男にはこれに類するような、ある種の油断がありがちだ。付き合い始めには頻繁にかけていた、優しい言葉や態度が付き合う期間が長くなってくるにつれて減ってくる。

女子というのは(本当は男もだが)、優しさや好意はハッキリと示されて初めて安心する生き物だ。そこを雑にされて寂しい思いをしているときに、他の男に優しさや好意を示されれば、どうしても心がなびくのだ。恋愛相談に乗ってもらっているうちに、その相手と浮気をしてしまう、というのはある種の王道パターンだが、それも相談の中でハッキリと自分への優しさを示してもらえるから。浮気をされたくなければ、優しさや好意は態度で示すこと。これが大切だ。

②イベントをスルーされた

「デートどころじゃないほど忙しい」という時期も人生には確かにある。しかし、その忙しさにかまけて、誕生日、バレンタインやクリスマスなどのイベントをスルーしてしまった場合、相手には相当なダメージを与えているものと覚悟するべきだ。そうしたイベントの盛り上がりが、仮に各種業界の陰謀であったとしても、そんなことは関係ない。女子はそれを彼と一緒に過ごすことで、「自分は愛されている」ということを確認したいのだ。

だからこそ、そこをスルーされ愛を確認できなかった女子が、そうしたイベントを一緒に過ごしてくれる別の相手を探し始めても文句は言えない。どんなに忙しくても、イベントのある日には、メール一本だけでも送るべきだろう。

③結婚についての態度が煮え切らない

それが真剣な付き合いであれば、女子は大抵、そのゴールを意識する。つまり結婚だ。しかし、男の側はそこをなぜかあやふやにすることが多い。そこに隠されたホンネは「もうちょっと他の女とも付き合ってみたい」から「オレの稼ぎじゃムリだろ」までさまざまあると思うが、このあやふやさこそ女子の浮気を招くのだ。 

恋愛には、それが全てではないにせよ、結婚相手を探すという側面が確実にある。結婚を意識している女子にとっては、どんなにいい相手でも「相手と結婚できない」という事実が、全てをひっくり返すマイナスになる。だからこそ、そこがあやふやな場合、浮気をして他の男との幸せを模索し始めるのも当然のことなのだ。男の側としては、結婚についてのスタンスはハッキリさせること。それができないのなら、浮気について文句を言う資格はないのだ。

④「老けたな」と感じたとき

聞けば、こういう理由もあるらしい。自分を鏡で見て「老けたな」と感じると、「最近ドキドキが足りないんじゃないか」などと考えるそう。その結果、ちょっとしたアンチエイジングのための刺激のつもりで他の男とデートしたりし始め、それがいつしか本気に、と。ここまで来ると、男にとっては不可思議の世界であり、翻弄される他ない。

ザツに付き合うな!

浮気はその出来事だけを切り取れば、常に「する方が悪い」と評価されるが、しかし、する方にはする方なりの理屈なり、原因なりがある。ここまで見てきたように、場合によっては、「浮気をされた」のではなく「浮気をさせた」ということだってあるのだ。だからこそ、付き合い方をザツにしないこと。女子に浮気をされないためにも、相手の気持ちを考えた振る舞いが大切になるだろう。

 

以上