【ネット婚活】男のための婚活Tips:最低限知っておきたい! 女子を正しく褒めるための作法。

女子を褒めようとして、逆に地雷を踏んで焦ってしまったという経験は男なら誰でもあるだろう。まこと女子を褒めるというのは難しいもの。そこで今回の「男のための婚活Tips」では、男なら知っておきたい女子の褒め方を紹介したい。恋愛や婚活の場だけでなく、結婚生活でも使えるはず! 

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女子を褒めるのは難しい!

女子をどう褒めるのか。これは男にとって結構難しい問題だったりする。褒めたつもりが地雷を踏む、イラッとさせる、嫌われる。こちらはポジティブを投げかけて、距離を縮めようとしているのに、なぜか逆効果に終わるケースが結構ある。それはなぜか。女子には、男にはない褒め言葉に対する独特の感性があるからだ。そこで、今回は女子の正しい褒め方について。女子は果たしてどんな”褒め”を求めているのか。それを見てみよう。

男のやりがちなNG褒め言葉とは?

まず手始めに、男がやりがちな、間違った褒め言葉を見てみよう。ここにあるような「褒め言葉」を男はよかれと思って言っているが、実は逆効果。むしろ悪口を言っているのと変わらないことにすらなりかねないのだ。要注意。

①「エロいね」

相手のセクシーなファッション、仕草や佇まいについて、不用意に「いいじゃん。なんかエロいね」なんて言ってしまう男は結構いる。もちろん褒めているつもりで。ダメだ。大抵、相手は喜んでいない。と言うか、「セクハラ」だと不快に思っているケースがほとんどだろう。特に酒の席でこういうことを言うと、女子は「コイツ、何発情してんだよ!」と気持ち悪がるもの。避けた方が賢明だ。

②「健康的だね」

反対にエロ感を出さないようにして、こういう褒め言葉を選ぶと、これはこれで「色気はないね」という意味に捉えられてしまうらしい。地雷。地雷。エブリウェア。

③「これくらいが丁度いいんだよ」

「太った」などと自称している女子に対して。これは大抵の男にとって、ホンネだったりする。女子のヤセ願望は男にとって、しばしば過剰。それを伝えたくてこんなことを言ったりするのだが、これが逆効果なのだ。女子は遠回しに「デブ」と言われているように感じるらしい。「(オレにとっては)太ってないじゃん」の方がまだマシかもしれない。

④「かっこいい」

これは実際の女子の意見だが、女子は「かっこいい」より「かわいい」と言われたい派が多数。こう言われると「どうせ私はかわいくないよ」とひねくれちゃうことがあるらしい。似たものに「男前だね」という褒め言葉もあるが、これも女性を内心でひねくれさせちゃう恐れのある要注意ワードだ。

⑤「クールビューティーだね」「エキゾチックな顔立ちだね」

この手の回りくどい表現は、女子に誤解の余地を与える。「クールビューティー」と言われれば「冷たそうってこと?」「プライド高そうってこと?」なんて捉える女子が必ず出てくるし、「エキゾチックな顔立ち」と言われれば「濃い顔ってこと?」と密かに傷つく女子も出てくるのだ。こういう分かったような分からないような言葉は、褒め言葉には使わぬが吉。

これだけは! 女子を褒めるための二つのルール

そこで、「NGは分かった。じゃあ、どうすりゃいいんだ!」となるわけだが、今回紹介したいのは女子を褒めるための二つのルール。この二つを心がけるだけで、褒めの成果もだいぶ変わるはずだ。

①意外なところを褒める

美人を「美人だ」と褒める。あるいは賢い人を「賢い」と褒める。これは効果がない。言われ慣れているからだ。むしろ、効果的なのは、言われる女子にとって意外なところを褒めること。すると、相手も「この人、よく見てくれているんだ」、あるいは「そんなこと言ってくれるのは、この人だけ」なんて思って心の距離も近づくものだ。そのためには、相手をよく観察すること。いいところを見るようにすることだ。気になる相手なら、そういった作業すら楽しいはず。女子を褒めるのなら、「オレだけ知っているいいところ」を褒めるようにしよう。

②具体的に褒める

褒める際の言い方も問題だ。女子を褒める際に大切なのは具体的に褒めること。大雑把な褒め言葉は嘘くさく聞こえるために、女子をイラだたせることがあるのだ。特に自分に自信のない女子や、過去の恋愛経験などから男に不信感のある女子を褒めるときは要注意。漠然と「いいね」「かわいいね」ではなく、「先週出していた企画書。あれ、よかったね」とか「今日、履いている靴。服に合っててかわいいじゃん」などと具体的に褒めるのが大切だ。こうすれば、褒め言葉としてのリアリティも増すし、変な勘ぐりの余地も少なくなるだろう。

正しく女子を褒めて、モテろ!

正しく女子を褒められる男は少ない。だからこそ、それができる男は女子から見ても、近くにいて心地よい存在となる。世の中の女子は「褒め」を欲しているのだ。中国の古典『鬼谷子』にいわく「相手の心を動かすには、相手の欲するところを使う」。女子の心を動かすのに、「褒め」を使うのは大いに有効だろう。褒め上手な男はモテるのだ。 

 

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