【ネット婚活】婚活に効く!女心講座:「家事大好き」「節約第一」──そんなことで「残念」認定されないために

堅実な性格のあなた。将来設計も考えて、慎ましく節約し、家事は自分で行うあなた。結婚を考える女子にとってありがたい存在のはずが、度が過ぎると「残念男子」認定されてしまいますよ。そうならないためには今回の「婚活に効く!女心講座」、要注目です!

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節約もほどほどにしないと「残念男子」認定かも

このまま行くと年金はどうなる、社会保障はどうなるなど、将来に暗い影を落とすニュースが多い昨今。もちろん、婚活女子たちもその辺は大いに気にしています。つまり、安定した生活をともに送れるパートナー男子を一生懸命探しています。 

ちゃんと定職に就いているあなた。女子から見て期待できる候補です。無駄遣いをせずきちんと貯金も行っているあなたはさらに期待値が高まることでしょう。

「貯金するためにこんなに節約しているんだ」

いいですね。

「節約のために命をかけてるんだ!」

あらら……。節約自体は良いことなんですが、女子からすると、あまりに節約に命をかけるという男子は「残念男子」候補になってしまうのです。

「ええ~。なんでよ~」

と、お嘆きの諸兄に、女子が「残念男子」認定するポイントをお話します。

「女子目線」を理解して少しだけ妥協してあげよう

「残念男子」認定ポイント①デート代も節約

節約男子のあなたはきっと、外食を避けようとしているでしょう。なるべく“おうちデート”で彼女と過ごそうとしているかもしれません。あるいは“お散歩デート”で楽しく過ごそうとしているでしょうか。それらは大変けっこうなことです。「お店に入らない」は節約の基本ですが、それをデートにも反映しようとすると、女子には「残念」の疑念が芽生えます。

女子たちも最初のうちは、おうちデートが逆に新鮮でドキドキ感を感じますし、お散歩デートも「何でもない1日を一緒に過ごせるなんて幸せ」などと、彼との甘い結婚生活を妄想してくれます。いいですね~。

しかしですね! あまりに家とお散歩の繰り返しデートを繰り返すと、気分が下がってくる女子は少なくないのです。はっきりいって、たまにはラブホで思いっきり弾けたい!  なんて下世話なことも思うわけです。

女子は決していつでも豪華なデートをしたいと思っているわけではありません。しかし、いろんな景色を彼と見てみたいと思うのが平均的な乙女心です。

「残念男子」認定ポイント②1円単位で割り勘

1円単位の割り勘男子。お堅い職業の方や恋愛初心者に比較的多いように思われますが、節約男子としては、そこは彼女の間ともきっちりしておきたいということなのでしょう。しかし、その細かい割り勘の態度によって、気持ちが一気に引いてしまうのも女子の本能です。 

割り勘自体はいいのですが、レジの前で細かくお金を数えるのは女子にとって好ましくありません。「ここは自分が出しておくから次は君頼むね~」みたいに、少し大らかでスマートな割り勘で、デートの雰囲気を壊さないようにしましょう。

「残念男子」認定ポイント③自分の事を「ミニマリスト」と勘違いしている

必要最小限の物のみでシンプルに暮らすミニマリスト。かっこいいですよね。そういうシンプルな暮らし方を好むのはよくわかりますし、女子もそういうのは嫌いじゃない。ところが、たんなるケチが自らをミニマリストと勘違いしていると、それは「残念」認定の可能性が高まります。

本当のミニマリストは、若干の手間を惜しまない“ちょっと生活に余裕がある人”ではないでしょうか? そうではなくて、単なるケチで、ティッシュをトイレットペーパーで代用したりすると、女子は興ざめです。良い感じの雰囲気が台無しです。

「残念男子」認定ポイント④家事で休日が潰れる

節約男子は「家事大好き男子」である可能性も高いです。家のことをキチンとしたい男子は、家事で休日が潰れてしまうくらいがんばります。女子にとっては、当然ながら一緒に過ごす時間が無くなってしまいます。

「だって、女子は“男性にも家事をして欲しい”なんてよく言うじゃん!」

いえいえ。いつものことですが「女子はほどほどが一番」なのです。不潔にしている男子も困りもの扱いされそうですが、あんまり完ぺきに家事をがんばる男子より、「ちょっとズボラ」な方が、女子にとって安心できる存在なのです。

難しいですね~。節約男子そして家事大好き男子は、女子にとっては本来、人生の伴侶になり得る非常に魅力的な男子のはずです。しかし、度を越すと残念。女子との付き合いにはたまにお金を使い、手間を惜しまない、そんな覚悟をした方が良いかもしれません。

まとめましょう。

  • ・節約は基本的にいいこと。おうちデートや散歩デートも女子は大好きだが、たまにちょっとした出費でメリハリをつけよう。
  • ・割り勘は構わないが、あまり細かくせず、レジ前でスマート振る舞うようにしよう。
  • ・ミニマリストを気取って「ドケチ」にならないようにしよう。
  • ・家事大好きは基本的にいいこと。しかし「ほどほど」にして、女子を安心させるようにしよう。

 

以上