【ネット婚活】男のための婚活Tips:女子をバーに誘ってみよう! その手順と作法

意中の女子をバーに誘う。デートに誘うだけでも勇気がいるのに行き先がバーなんて……大抵の男子にとっては、ほとんどフィクションと言っていいほどハードルが高い行為かもしれないが、いざやってみようとするならばどうってことはない。いくつかのコツとポイントがあるだけだ。今回の「男のための婚活Tips」は、女子をバーへと誘う方法。

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女子をバーに誘いたい!

女子をバーに誘う。いかにもキザでいけ好かない文字ヅラながらも、実は男の憧れ。一度はやってみたいような、でもバーなんかそんなに行ったことないし、逆になんか寒いことになったらどうしよう的な感じもあり、なかなか踏み切れない人間も多いだろう。しかし、心配は無用。いくつかのポイントさえ押さえれば、デートでバーを使うのは、そんなに難しいことはない。要は、行きつけを作って、そこに誘えばいいのだ。そこで、今回は、現役バーテンダーへの取材を元に、行きつけのバーを作る方法、そして、それをデートで使う場合のポイントを紹介する。

 行きつけのバーを作るための作法

まずは行きつけのバーを作る方法。もちろん、結局のところ、バーでの楽しみ方は千差万別。「こうじゃなきゃいけない」というものはないが、手掛かりがなにもない初心者は、次のようなことを目安に楽しんで、行きつけの店を作るといい。

①サクッと帰る

バーの楽しみ方としてイケてるのは、一、二杯でサクッと帰るというもの。ダラダラ飲まず颯爽とカウンターを去るだけで、周りは「アイツ、デキるな」と思うものなのだ。もちろん、飲み代も安くすむ。

②定番を作る

通うのなら、定番の飲み方を確立したい。「いつものでいいですか?」と聞かれるようになれば常連の仲間入りだ。頼む酒はなんでもいい。大事なのは、自分の好きなスタイルを貫くことだ。

③聞き役に回る

他の客との会話では聞き役に回るといい。ガツガツ行くよりは、話を振られたら答えるぐらいのスタンスがベストになるだろう。ただ、黙り過ぎると周りも「自分の世界を大事にする人なんだな」と気を使うようになるので、そこはさじ加減だ。

④バーテンダーに一杯ごちそうする

「マスターも一緒に飲もう」とバーテンダーに一杯奢れるになれば、もう正真正銘の行きつけだろう。これも、やたらと奢るよりは、「仕事がうまくいったから」なんてスマートな理由づけがあると、なおいい。

バーをデートに使うなら

行きつけのバーができたら、いよいよ女子とのデートに使う際のポイントだ。総じて言えるのが、相手への思いやりをともなった格好良さの演出。独りよがりにならないことが大切だ。それさえ気をつければ、きっと女子の反応も上々のものになるはずだ。

①マスターに事前連絡

事前に連絡をもらっておけば、それを迎えるバーテンダーの側もいろいろと対応できる。具体的な日時と連れてくる女子との関係(恋人なのか、それ未満なのか)などを知っておけば、バーテンダーも常連客に「今日は○○さんが女の子連れてくるから、あの話は禁止で」などと予防線を張ったり、BGMを変えたりと、さまざまなサポートをしてくれるだろう。

②「いつもの」と頼まない

自分が常連であることをアピールしたくて、一杯目から「いつもの」とやりたくなってしまうが、それはNG。連れてこられた女子の方は、店にどんな酒があるのか知らない。それを知らせてあげる意味でも、一緒にメニュー表や棚にあるボトルから選んだ方がいい。また、一杯目のオーダーはあえてベタにするのもポイント。ここでマニアックなカクテルやシングルモルトを頼んでしまうと、相手の女子が酒に詳しくなかった場合に、無用なプレッシャーを与えてしまうからだ。

③女子の頼むものをエスコートする

相手の女子があまりバーなどに慣れていない場合は、相手の好みを聞きながら、「こういうのはどう?」なんてエスコートできるとポイントが高い。事前に相手の好みを把握しておいて、そのバーでどういうものができるのかリサーチしておくのもいいかもしれない。

④おかわりは同じグラスで

同じ酒をおかわりする場合に「同じグラスで」と言うのもいい。これは、バーテンダーのグラスを洗う手間に配慮した注文の仕方で「デキる男」の演出となるフレーズだ。ただし、ビールなど冷えたグラスの方がおいしいものでこれをやると、知ったかぶりがバレるので要注意。

⑤チェイサーにビール

男らしさをアピールするならば、ウイスキーのチェイサーにビールを頼むという注文の仕方がある。実際にやってみると、ウイスキーとビールの味の相性もよくおいしいのだが、酒に弱い人間が背伸びしてこれをやると、一発で目が回るので気をつけよう。

⑥バーテンダーとの会話を楽しむ

せっかくなら、バーテンダーをまじえて、三人で会話を弾ませるようにしたい。行きつけのバーをデートで使う際の醍醐味だろう。事情を事前連絡しておけば、会話の中での援護射撃も期待できるかもしれない。

⑦悪酔いする常連客がいる時間帯を避ける

行きつけのバーをデートに使う際の唯一のリスクが、実は別の常連客の存在だ。特に酔い方のよくない常連客は、初見の女子に変なからみ方をする場合もあるので要注意。できるだけ遭遇しないような日時を選ぶようにしよう。

 

 

以上