【ネット婚活】婚活に効く!女心講座:女性から言われたらあきらめた方がいいセリフとは?

恋活・婚活に踏み出した男性にとって、なかなか読めないのが女性の本音と建前。脈があるのかないのか、悩みますよね。今回の「婚活に効く!女心講座」では、逆に「こう言われたらダメなんだな」というとあるセリフを解説します。

f:id:yuio1o3:20170310153422p:plain

 何気ないそのひと言は「早く一人にして」のサイン

ちょっとした言葉に表れる女性の本音と建前。これが、なかなか男性には判別できないもの。脈があると勘違いして、ずるずるとアプローチし続けて大恥かいた、OKしているのに早々に撤収して逃してしまった…なんて悲劇が、こんなにICT技術が進んだ今の世の中においても、あちこちで起きているようです。

しかし、読めなくても男性からアプローチしなければ、なかなか道は開けぬもの。逆に、「これを言われたらもう脈がないな」とあきらめるサインを知っておけば、ある意味無駄な時間と労力をかけずに、早めに体勢を立て直して、次のチャンスを追いかけることができるでしょう。むしろ「ダメ」サインをしっかり知っておくことが必要ではないでしょうか。ここからは、読むのがつらいかもしれません。「ああ、あるある。そうだったのか」と古傷に強烈な岩塩をすりこむことになるかもしれませんが、そこは我慢してください。

では、最初につらい言葉。デートの帰りや偶然帰りが一緒になってしまったときに言われる、「あなたとは一緒に帰りたくない」という本音を隠したセリフはこれです。

「コンビニ寄って帰る」

何ということでしょう。日常ありふれた風景と行動を表すこのセリフが、「あなたとは帰りたくない」というサインなのでした。残念ながら、あなたは恋愛対象外と認められてしまったのでした。 

「じゃあちょっと待っているよ」

あなたは親切心で言ってしまうでしょう。それは逆効果としかいいようがありません。彼女は「一人にして」と極太ゴシックで心の中で叫んでいるのです。だったら、普通に「あなたとは付き合えそうにないから、ここでさよならしましょ」と言ってくれればいいじゃん、と多くの男性は思うでしょう。しかし、女子はそんな本音は言いません。もっともらしい理由をつけて、早くあなたと別れたいのです。

深追いはやめて体勢を立て直そう!

なので、女子に「コンビニ寄って帰る」と言われたら、追わないで「わかった…」と引き下がるのが吉です。決して「待ってるよ」なんて言ってはなりません。ホントに用事があって、もっとあなたといたいなら、「コンビニ寄りたいから待ってて」と言うはずですね。

あきらめずに何度もアタックするのが男、なんてストーリーがありますが、現実は冷たいものです。そんな「つれないセリフ」を吐いてしまう女子を振り向かせるのは至難の業です。

「そう言われてもあきらめがつかないよー」なんて気持ちのときもあるでしょう。であれば、「コンビニ寄って帰る」と言われた場合は素直に引き下がり、「押してもダメなら引く」という王道の作戦で建て直す方がいいでしょう。そこから少し時間をおいて、あらためて機会をとらえ、誠実にアタックして、「誠実に思っている気持ちは変わらない」という態度を見せましょう。

さらっとひと言が「お持ち帰りOK」のサイン

「コンビニ寄って帰る」といわれたことのある皆さん。気を落とさずに。では、「脈がないセリフがそれなら、どういうセリフが“脈あり”なんだ」というご要望にお答えしましょう。次は「お持ち帰りしてほしい」を意味するセリフをご紹介します。

女性にも、「この人とは、今日は最後までいってもいいかな」と思っているときはあります。そういう場合の女性は下着から体毛の処理から、男性が想像できないぐらい準備万端にしているものです。ところが!そんな女性の気持ちに反して、男性がオクテだったりすると、なかなかタイミングがうまく取れません。ドラマのように女性から「ホテル行こうか」なんて、まず望めません。それが空振りだったときのダメージは女性に降りかかります。男性の比ではないほど大きなダメージです。

さて、準備万端にしてきた女性の苦労がこのままでは徒労に終わってしまいます。そんなとき女性が放つセリフはこれです。

「今日はお酒飲んじゃおうかな」 

さらっと告げるわりに、実はこれこそ女性の勝負セリフなのです。しかも、そこに女性は小芝居を絡めてくることが多いのです。

「今日はお酒飲んじゃおうかな」とちょっと上目遣いで言ってくる場合は「小悪魔系」の演出で攻めてきているのです。

「今日はお酒飲んじゃおうかな」と伏し目がちで言ってくる場合は「清純系」を装って攻めてきています。

男性にとっては、小悪魔でも清純でもどっちでもいいのです。女性がそう言ってきたと言うときは逃してはいけないタイミング。多少強引に出ても大丈夫だと思っていいでしょう。ただし、ただの酒豪や禁酒明けであることも。せつない思いをしないために文脈には注意しましょう。

しかし、女性としては、そんな苦労をさせないで男性から切り出してリードしてほしいというのが本音でもあります。なかなか難しいものですね。

今回の女性のホンネとタテマエを示すセリフを参考にして、行くときは行く、引き下がるときはすぱっと引き下がる。引き下がってもあきらめきらない人は、しばらく我慢して、あらためて誠実な態度でアプローチ。または、早めに次のスタートを切るのがベターです。

 

以上