【ネット婚活】プロに聞く、恋愛婚活アドバイス:バーテンダーに聞く“二軒目”への上手な誘い方

恋活・婚活に役立つ、出会いの場であるBAR。ただ、出逢った女子との会話が運良く弾んだとしても、“二軒目”に誘うのは至難の業です。一体、どうすれば…? 

そこで今回の「プロに聞く、恋愛婚活アドバイス」では、数多くの恋愛の駆け引きを目撃してきた都内のBARで働くバーテンダーに、「二軒目へのスマートな誘い方」を伝授してもらいましょう!

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“二軒目”に誘うために知っておきたい3つのポイント

今宵(こよい)も数多の男女の出会いが生まれているBAR。もしも皆さんが今晩出向き、首尾よく女性との会話が弾んだとします。でも、そのまま「じゃ、またね」では意味がない。次のステップへと進むべく、“二軒目”に誘いたくなるのが健全なる男子というものです。とはいえ恋に奥手な男性陣にとっては至難の業。そこで今回の企画です。数々の恋愛を見てきた経験豊かなバーテンダーKさんに、「二軒目へのスマートな誘い方」を教わりましょう。

■誘っても大丈夫な相手かをチェックする

スマートに誘うということは言い換えれば、相手が嫌な気分になったり、失礼な態度をとったりしないということ。そのために大切なのが、相手が誘ってもよい状態にあるか、つまり「相手に恋人がいるか否か」を確認することが大事だとKさんは言います。せっかく勇気を振り絞って二軒目に誘っても、すでに恋人がいては意味がありませんし、断られて多大なダメージを受ける可能性も高まります。Kさんによると、その際は、「恋人はいますか?」とストレートにたずねるのはNG。スマートな聞き方は「一人でよく飲むんですか?」という一言だそうです。この質問をきっかけに、「誰かと飲みに行かないんですか? 例えば、恋人とか…」といった形でさりげなく恋人の有無をチェックできるというわけです。

■相手のお酒の好みを聞き出す

相手に恋人がいないことがわかったら、次に聞き出したいのが相手のお酒の好み。二軒目の店に誘うにしても、その女性が、ワインが好きなのか、日本酒や焼酎を好むのか、あるいはビール党なのかによって、誘い方が変わってくるからです。この情報を聞き出せば「近くにワインのおいしいお店があるんですが、いかがですか?」とスムーズに誘えるというわけです。ちなみにKさんによると、次の店へのアプローチは、ダーツやビリヤードなどお酒以外の方向を広げるのもアリとのこと。“方向性を広げて的を絞る”というのが、次の店を決める際のポイントだと言います。

■“二軒目”にふさわしい店の情報はバーテンダーから

ただし、困ってしまうのが、はじめて入ったBARなどの場合で、その近所に詳しくないときです。慌ててスマートフォンなどで付近の店を調べるのはスマートではありません。そんなときこそ頼りにしたいのがバーテンダー。「この辺でいいお店知っていますか?」と一言聞けば、2人の様子から、二軒目にふさわしい場所を提案してくれるというのです。いやあ、心強い!

女性と意気投合する確率を上げるためのお酒の知識

ここまでBARで女性とうまく会話が弾んだときに、次の店に誘うためのコツを聞いてきました。でも、その前に、“女性と意気投合する”こと自体を大きな壁だと感じている人も多いのではないでしょうか。Kさんに、そのための小技もぜひ教わりたい!ということで、今回はさらに、「これ飲んでみたら?」と提案するとより会話が弾みやすくなるお酒の種類も聞いてきました。

■芳しい香りが女性をキュンとさせる「ズブロッカ」

ズブロッカというのは、ポーランド生まれのウォッカです。ウォッカというと女性には強すぎるお酒で敬遠されるのでは?と心配になってしまいそうですが、実はこのズブロッカは、女心をくすぐるとても芳しい香りがついているそう。

「女性に好かれる和菓子『桜餅』のような香りです」とKさん。実際に嗅いでみると、確かに男でも思わずうっとりしてしまいそうないい匂い。これはかなり期待できるでしょう!ちなみに香りがあるのは、ポーランドの森で採れるバイソングラスをいう葉を漬け込んでいるためだとか。

ただウォッカは、アルコール度数が高いので、女性にはソーダ割りをお勧めするのがよいとのこと。このあたりの気遣いも女性への大きなアピールになることは、言うまでもありませんよね。

■不思議な味にハマる人続出のドイツのお酒「イエーガー」

BARに足を運ぶ女性というのは、基本的には「お酒が好き」という人が多いでしょう。そういうタイプの女性には、今まで味わったことのないお酒との出会いで心がときめく人も少なくありません。そこでKさんが紹介してくれたのが、ドイツ生まれのお酒「イエーガー」。

「不思議な味」というので一口飲んでみると、確かに今まで味わったことのない種類、似ている風味をしいて挙げると「薬」でしょうか。実はイエーガーは56種類もの生薬、ハーブ、フルーツなどをミックスして作られた、まさにドイツ版の養●酒だとか。滋養強壮にも効果があると言われ、お酒を飲み始める際に“景気づけ”として飲む人も多く、珍しい風味にハマる人が続出しているそうです。

コーラやジンジャーエールで割ったものを勧めれば飲みやすいし、きっと面白がってもらえることでしょうとのこと。となれば、当然、その場の2人の会話も弾むというわけです。

ノウハウは実践してこそ!ぜひ次回BARにて…

女性と親密な関係になれる可能性がぐっと増す“二軒目”へのスマートな誘い方、そして、その前段階である女性との会話が盛り上がるためのお酒の知識まで教わった今回。もちろんただ知っているだけでは意味がありません。こういうノウハウは実践してこそ身につくもの。ぜひ次回BARに行くときに活用し、女性との濃密で甘い時間をお楽しみあれ。

 

以上