【ネット婚活】婚活に効く!女心講座:アプローチの仕方で天国と地獄?

恋愛は、どちらかのアプローチなくして始まりません。気になる相手がいるなら、自分からアプローチしたいもの。努力の結果、すてきな出逢いをお付き合いに、そして結婚につなげられるかもしれません。しかし、皆さんも想像がつくように、そのアプローチ方法によって、女子に厳しく評価されてしまうこともあります。その差を分けるのは何なのか?「婚活に効く!女心講座」で説明しましょう!

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引かれてしまう5つのポイント

合コン後に開かれる女子だけの反省会。女子同士がひそひそ何を話しているのか知ってますか?男子からのアプローチについて「よかった」「ダサかった」という評価です。そんなの聞きたくない?まあそうですよね。しかし、アプローチひとつでそのあとの展開は、天国にも地獄にもなります。現実を見据えて、どんなアプローチをしてほしいのか、まずは話を聞いてみませんか?

女子たちが「あれはないよね」「引くよね」と口をそろえる「男子からのダメなアプローチ」。この辺、みんな一度は地雷を踏んでしまっていそうなポイントですね…。

 (1)ストレート過ぎるアプローチ

まだそんなに親しくもないのに、「最後に彼氏がいたのはいつ?」「いつからしてないの?」なんてセクハラ的言動を並べてアプローチするあなた。その瞬間レッドカードで一発退場です。退場ということは「恋愛対象外」と認定されてしまうこと。気をつけましょう!

(2)自虐的なアプローチ

ネガティブなネタばかりでアプローチするあなた。女子は「逆に自己主張強い人かな?」と感じてしまうかもしれません。その時点ですでにイエローカードですが、行き過ぎると「いったい何を求めているの?この人」とレッドカード提示で退場です。自虐的ギャグもほどほどにしましょう。

(3)自分の自慢話アプローチ

自分の話ばっかりでアプローチするあなた。会話のキャッチボールを楽しみたいと思っている女子が引いてしまうのが、「自分のことばかりしゃべる一方通行男子」。もちろんアプローチとして自分のことを話すのは間違いではありませんが、女子の反応を見て対応しましょう。聞かれてもいないのに、「ぼくは●△大学の経済学部卒でさあ…」なんて話していませんか? それが「自慢」に聞こえると引かれてしまい、相手によってはレッドカードです。

(4)趣味の押しつけアプローチ

さて、これは趣味に懲りがちな男子にありがちな悪いパターンです。ゴルフや釣り、カメラなど「いいでしょう」「一緒にどうですか?」としつこく押しつけてくる男子。誰だって興味のない趣味には付き合いきれません。アウトの確率が高いです。

なかなか女子の気持ちをつかむアプローチは難しい。次に、「胸をキュンとさせるアプローチ」の事例を説明しましょう! 

実は王道のアプローチが強いかも

女子を「キュン」とさせ、グッとその気にさせるアプローチのポイントは次の4つです。

(1)こまめな連絡のアプローチ

寂しがり屋の多い女子。こまめに、ひと言ずつでもいいから連絡をしましょう。「毎日連絡をくれる」のは、「毎日自分のことを考えてくれているんだ」という意味に捉えられ、気持ちがこちらに向いてくるはずです。しかし、そこは「ほどほど」に。先に述べたように、「ひと言」をちょっとずつ。女子へのアプローチには「ほどほど感」が大切なのです。 

(2)誠実な言葉でのアプローチ

真っ正面からの王道のアプローチですが「誠実で真摯な愛の告白」には、女子は揺らぐものです。男子だって、真っ正面から大好きだと誠実に迫ってくれる女子には、悪い気持ちはわかないでしょう。「今の彼よりも君を幸せにする自信がある」なんて、誠実にアプローチすれば、彼女の心が恋愛モードに傾くかもしれません。

(3)たまに強引なアプローチ

ここが難しいところですが、草食男子に飽き飽きしている女子が多いのも事実です。セクハラぽくなっては元も子もありませんが、機会をうかがって、「どうしても今から会いたいんだけど!」などと強引に、わがままな一面を見せると、キュンとなる女子も少なくありません。さじ加減が大変難しいところですが、ある程度女子との仲もこなれてきたところで、リスクを負ってアプローチするのはアリかもしれません。

(4)実は効果的な「コテコテデート」でのアプローチ

「海辺のドライブ」「天空に届きそうな高層階のレストラン」。男子にとっては「うわーコテコテのデートやん」「俺はもっと普通のデートがしたいな」なんて世界です。実はこういう「コテコテデート」をしたことがない女子って意外と多いのです。つつましいものなんですよ。もちろん、普通のデートも大切ですが、ここ一番、コテコテなデートの計画を立てましょう。待ち合わせからスタートして、最後どこのカフェでお茶を飲んで終わるか、そこまでを綿密にプランニングして、デートに挑んではいかがでしょう?「そんなに大切に計画を立ててくれたんだ」「そんなに私に好印象を持ってほしいと願っているんだ」と、キュンとする女子も多いはずです。

女子へのアプローチは難しいものですが、王道のアプローチ、つまり「マメに」「誠実に」たまに「強引に」そして「コテコテなデート」でアプローチして、しっかり心をつかみましょう。

 

以上