【ネット】結婚相手をインターネットで探す?利用者増加中の婚活サイトとは

「婚活サイト」と呼ばれるインターネット上のサービスで結婚相手を探すタイプの婚活サービスの利用者は近年ますます増加しています。
最近では、利用者の傾向に応じた婚活サイトも登場するなどバリエーションも豊富です。
今回は、婚活サイトの概要からバリエーション、さらには婚活サイトの選び方と選ぶ時の注意点について説明したいと思います。

 

利用者増加中!婚活サイトって?

婚活サイトとは結婚相手を探す活動(=婚活)をインターネット上で行うためのサイトです。
今や多くの人が持つスマートフォンからも利用できる使いやすさに加えて、未婚率の高さなど社会的な背景もあって近年の利用者数は増加傾向にあります。
利用者の中から実際に結婚にたどり着く人も多くなってきており、今や婚活サイトの利用は結婚相手を探す際のメジャーな手法の1つといっても過言ではありません。

このようなサイトはいくつもありますが、登録者数はそれぞれ数万人から数百万人までさまざまです。
インターネット上で結婚相手を探す、というと出会い系を思い浮かべる人もいるかもしれません。しかし、実際には出会い系サイトとは異なり、身分証明や収入証明、さらにサイトによっては利用料を徴収するなど入会時に細かい審査・判定を行うなど、結婚目的以外の利用者を排除しています。
出会いがなくて嘆いでいる人でも、結婚に真剣な人との出会いが見つかりやすいと言えます。

 

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◯◯向けに△△限定!種類が豊富な婚活サイト

婚活サイトといってもその種類はさまざまで、中にはある分野に特化したものもあります。
例えば、「オタク」を対象にした婚活サイトでは「オタク」全般向けのサイトもあれば、アニメや漫画、声優、ゲーム、BLなどその人がどんな分野のオタクなのかを入会時に登録するタイプのサイトもあります。後者では利用者は各分野ごとにお相手を検索することができるので、より趣味が近い人との出会いが期待できます。

他にも、「再婚」限定のものもあります。ここでは、離婚時の理由や、子供の有無などもプロフィールとして記載し、マッチングを図ります。同じ離婚経験者同士のみが集まるので、何か通じるものがあるという人と出会えるかもしれません。

さらに、「農業」に限定したサイトも存在します。このサイトでは農業に従事している人、もしくは従事したい人がパートナーを探す形になっていて、農家の嫁不足や、後継者不足という問題解決の助けにもなるサイトです。

このようにある分野のニーズに応えてくれる婚活サイトは数多く存在します。

 

婚活サイトを使う時に気をつけるポイントとは?

いくつもある婚活サイトから自分にあったものを選ぶのは難しいですよね。かと言って、いくつも同時に登録するのも面倒です。
選ぶ時のポイントとしては「運営会社」「実績」「サポート体制」「プライバシーマーク」などに気をつけると変なサイトに引っかかる可能性はぐっと低くなります。
サイトを運営するのは誰もが知っている大手企業から、最近出来たばかりの名もなき企業までさまざまです。
名前だけで判断するわけではありませんが、運営会社を知るというのは一つの判断材料になります。
また、いずれのサイトでも実績やサポート体制について紹介しているので、比較するのもオススメです。中には「プライバシーマーク」という個人情報を扱う体制が整っている場合に付与されるマークを持っている企業もあります。
どのサイトを利用するにしても、まずどんな企業が運営しているのか、その概要を調べることが大切です。

 

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今回は、婚活サイトの概要について紹介してきました。
スマホ1つで利用出来る手軽さや、分野に応じた専門サイトがあるなど、結婚相手を探すための環境は整っています。
最近出会いがない、でも結婚したいという人などは一度登録してみてはいかがでしょうか?