婚活サービスを使って結婚する人が増加中!?

婚活中の人にとって、皆がどうやって出会っているのかも気になるところですよね。リクルートブライダル総研の「恋愛・結婚調査2017」によると、付き合い出して2年以内のカップルの場合、相手と知り合ったきっかけの1位は「同じ会社や職場だったこと」で、2位は「マッチングアプリを介して」だそう。昨今の出会いはどうなっているのか、実態をご紹介します。

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 現代の恋人探しはマッチングアプリで

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今まで一度も恋人がいたことがない・・・そのような人が増えつつあるという報道を、目にしたことがある人も多いかと思いますが、実態はどうなのでしょうか? リクルートブライダル総研による調査「恋愛・婚活・結婚調査2015」では、「独身女性より独身男性の方が恋人がいる人の割合が低く、交際経験がない人の割合が高い。特に、20代男性の交際経験がない人の割合が高い(41.9%)」という結果が出ています。

交際経験がない人がけっこう多い印象を受けるかと思いますが、その反面、多くの人が「恋人がいる」と回答していて、この調査によると恋人がいる人は31.4%。2015年の調査結果では28.5%だったので、恋人がいる人の割合が増加していることになります。

つまり、恋人を作ろうと積極的に行動していない人も多いけれど、行動している人もそれなりにいると言えるようです。 調査結果によると、恋人の有無に加えて婚活そのものに対しては、56.0%の人が「結婚に対して積極的・行動的」であると高評価を与えています。婚活方法も色々ありますが、どのような方法が主流か、解説していきましょう。

減りつつある職場や学校での出会い

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昔は出会いというと学校で同級生だったり先輩後輩だったり、職場で出会ったりというような、同じ場所で長く一緒に過ごすことできっかけが生まれるものが主流でした。そのため、まったく知らない人と出会うには誰かの紹介によるものが多く、ソフトなお見合いのような出会いが多かったのです。

職場や学校での出会いは、その人の性格や人柄を時間をかけて確認することができるのがメリット。でも別れてしまった場合顔を合わせるのが気まずいというデメリットも。紹介されて出会った場合も別れた際に、紹介してくれた人に申し訳ないという気持ちが生まれるかも・・・うまくいかなかった時のことを考えると、リアルな出会いはやや重たい感じを受ける人もいるかもしれません。

そのような心理的な負担を避けるためなのでしょうか、こうした伝統的な出会い方は減りつつあるようです。

交際期間短めのカップルの出会いには、マッチングアプリが人気

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ところがマッチングアプリが登場してからというもの、身近な場所で出会ったり同じ時間を共有することなく、それまで知らなかった人にも出会うことが簡単にできるようになりました。しかも会う前にお互いのプロフィールを調べることができるので、話が合いそうな人を事前に見つけることができ、ミスマッチも防げます。

マッチングアプリでは次から次へと候補をチェックすることができるので、出会いを重たくならずに楽しめるのがメリット。相手のプロフィールや容姿が気に入らなくても候補から外せばよいだけですし、知人友人に紹介してもらったので申し訳なくて断りにくいといったこともありません。

婚活目的でも、最初はライトな感覚で相手を選ぶことが可能です。 リクルートブライダル総研による「恋愛・婚活・結婚調査2017」でも、交際期間が2年以内のカップルが出会ったきっかけは、職場や学校での出会いの次に、マッチングアプリなどの婚活サービスによるものの割合が多くなっています。恋人を、結婚相手を見つけようと行動する層は、これからもこうしたサービスを活用することは間違いないでしょう。

マッチングアプリを使いこなしている人こそ、行動する人

恋人がいない人と、いる人との差はどこから生まれるのかというと、どうやら行動しているかどうかにかかっているようです。行動している人はリアルな出会いにも熱心なのでしょうが、更にマッチングアプリを使いこなすことで、出会いのチャンスを確実に増やしているようです。

婚活中でまだマッチングアプリを使ったことがない人も、出会いの確率を高めるためにもチャレンジしてみてほしいもの。今や出会いの方法として2位に位置するほどポピュラーなものとなりつつある存在なのですから、食わず嫌いでは損するかも!

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