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私の愛した♂♀図鑑~団子属性男子~

恋愛・婚活・お見合いあるある男女 婚活

「花より団子」とはよく言ったものですが、私は無類の団子好きです。和菓子屋の前を通る度に、所狭しと並べられた地味な色合の団子たち。

その佇まいに惚れ惚れしながら「どれもそれぞれ魅力があって、まるで…」と団子屋の前でひとり微笑むのです。今回は花より男子ならぬ「団子属性男子」についてご紹介したいと思います。

みたらし男子:酸いも甘いも持ち合わせるバランス型男子

ホンネスト

幼い頃は手が出なかったみたらし団子。今ではもしかしたら一番好きかもしれません。甘いだけじゃダメで、しょっぱいだけでもダメで、女子は色々求めてしまうわがままな生き物です。

そんなわけで、みたらし男子ほどバランスが良い男子はいません。社会の荒波に揉まれて「情熱だけでは生きてゆけない」という事に気づき、人間的に成熟した男子ほど、女子にとって好物なものはありません。

酸いも甘いも持ち合わせた男子は最強な存在でしょう。

あん男子:とことん甘えさせてくれる優男系男子

ホンネスト

団子界の王者と言えば、あん団子。つぶあん派とこしあん派で熱い論争が長年繰り広げられていますが、あんこはあんこ。

甘い事には変わりありません。あん男子はやっぱり優しい。恋愛ビギナーな女子も、恋愛に傷付いて次の一歩を踏み出せないでいる女子も結局は、優しさに包まれたなら…きっと…。なのです。

切磋琢磨と刺激を与え合える男子が理想だのなんだの言いますが、結局は優しい男子に落ち着く。つまりそういう事なのです。

ずんだ男子:いぶし銀の異彩を放つ硬派な個性派男子

ホンネスト

一部のマニアからは熱狂的な支持を得ているずんだ団子。枝豆が原料といういささか突拍子もない分野から団子界に殴り込みをかけたわりには、不動の地位を得たと思います。

ずんだ男子は個性がキラリと光りつつも地味なオーラが拭いきれない、いぶし銀的な存在。ある意味職人気質な個性があり、どこか浮ついていない。

「自分…不器用ですから」と言いつつも寡黙に仕事をこなせる、尽くし甲斐のある男子と言えるでしょう。

 

食べ過ぎは良くないと分かっていても、手が伸びてしまうのが乙女。食べ過ぎると最後は自分が苦しい思いをするので、恋愛も団子も用心が必要と言えるでしょう。