現役バーテンダーが教える 一人でBARに通う男の心理4つ

ビジネスシーンに応用される『孫子の兵法』でも「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」といわれるように、BARに一人でやって来る男を落とすには、『なぜBARに通うのか?』、その心理を理解しておくことが重要。

そこで、何人もの独身男たちと接してきた現役バーテンダーのKさんに、そこのところをお聞きした。

ストレス解消

ホンネスト

Kさんの経験上、BARにやって来る男たちは仕事で溜まったストレスを解消しに来ているという。

なぜ、その場所にBARが選ばれるのかというと、仕事仲間でも昔からの友人でもない“何の因果関係もない他人”と出会えるから。

赤の他人だからこそ、気兼ねなく本音をもらせるのだろう。そんな、ストレス解消系男子を落とすには、質問攻めが効果的だとか。

何でもいいから質問をして話す機会を作ってあげる。大事なのは男に話させて、自分は聞き役に回ること。そうすれば親密度がグッと増し、好意をもたれやすくなるという。

友達がほしい

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女性が思っている以上に、男には寂しがり屋が多い。事実、Kさんのお店にも、上京してひとり暮らしをする男が多いという。

そんな上京組は身近なところに友人がおらず、それ故、近所のBARなどに通って地元の友達をつくりたがる傾向にあるのだとか。

そんな友達をつくりたい男とはすぐに仲良くなれ、連絡先も簡単に交換できる。

しかし、彼らが求めているのはあくまでも友人。Kさんの経験上、「良い友達としてしか見られないので、彼氏候補には向いてないかもしれません」とのこと。

だが、合コンに呼んでもらえたり、友達の友達を紹介してもらえるなどキューピッド役として役に立つのだという。

バーテンダーと話したい

ホンネスト

お気に入りのバーテンダーが目当てという人も多い。

そんな人と仲良くなるには『いきつけのBARに連れていってもらう』のがおすすめ。「良いバーテンダーがいるんだよ!」とノリノリで案内してくれるはずだ。

ひとりになりたい

ホンネスト

誰かと話したい人がいるかと思うと、ひとりでもの思いにふけりたいという人もやって来る。

そして、そういう人の方がクールでカッコいいという印象を受けやすく、女性からの人気が高い

だが、ひとりになりたい人にこちらから声をかけるのはNG。このような男性を落とすには『酔うまで待つ』のがベストだとか。

風林火山の山、動かざること山の如しである。どんなクールな男でも酔えば隙が生まれる。その瞬間が来るまで気長に待つべし。