ツイッターの本音 ~でこピタ~

『でこピタ』とは、おでことおでこをピタッとくっつける行為のこと。テレビの『スクール革命』で紹介された。

本来は体温を測る行為なのだが、ドキドキして体温が上がってしまい、正確に測れない場合があるようだ。

ホンネスト
“視聴者が熱上がりそうだったわ”
“芋粥作ってあーんしてもらいたいしでこピタしてもらいたいししかし熱が上がりそうで逆効果だ”

逆に熱が上がってしまうという『でこピタ』。体調は良くならないかも知れないが、精神は一気に回復するだろう。

“インフルエンザになったら、嶺二がでこピタしてくれて「お熱、早く下がるといいね。」って言う妄想をして、花粉症でつらければ嶺二がお鼻チーンしてくれるのを妄想して、生理痛なら、蘭丸が毛布もってきてくれて「無理すんな」って言うのを妄想すればいい。ほんと、蘭嶺万能薬。”

『でこピタ』は妄想するだけでも癒しの効果が発揮されるらしい。

“でこピタ後に相手を見てる目線がめっちゃいい…全然目合わないのもなんかいい”

『でこピタ』は目と目が物凄く近づく。この時、敢えて目を合わせない方が萌えられる場合もあるようだ。

“あたポンもあたヨシもでこピタ~も全部欲しい。”
“あたポンからのでこピタwwwして欲しい~(///ω///)♪”
“スク革のでこピタ見て掘り起こしてみたけど破壊力。看病させてください”

多くの人が憧れる「看病」というシチュエーション。だが……

“彼が体調崩して、ずっとねてる。ごはん食べさせて、でこピタして、飲み物飲ませて、お布団かぶせて。 結局、話したいことって何だったのかなぁ…と気になりつつ、それどころでない”

実際の看病は結構大変なのである。意外とイチャイチャできない。

“でこピタって冷えピタの亜種かと思ってた…”
“とりあえず、でこピタでも貼ってみた。”
“横でおしゃべりしてるおばさんが、冷えピタのことを、ずっとナチュラルにでこピタって言ってて、もはや、でこピタだったかも知れないという気がしています。”

おでこに貼る冷却シートが一部で『でこピタ』と呼ばれているらしい。

“壁ドンの次は耳つぶかぁ……どんどん進化するんだなぁ。次はおでこくっつけたりして「でこピタ」とか言い出すのかな? ……ありそうで怖いな……。”
“そのうち『でこピタ』とか『頬プニ』とか何でもありになりそうだな……。”

早くから『でこピタ』という言葉の登場を予想している人もいた。お見事、正解です。

 

【使用上の注意】『でこピタ』はイケメンの方のみご使用ください。顔に自信のない方は市販の体温計をご利用ください。