【連載:男子が胸キュンする言葉たち】~デートを意識させる言葉~

好きな男性とデートをしてみたい。好きな人ができたら、誰だってそう思うはずです。でも、そんな機会はなかなか訪れてはくれないもの。でも実は、強引にデートのシチュエーションを作り出す方法があるのです。そこで今回は、拙著「男は耳で恋をする」の中から、強引にデートを意識させるフレーズ、『これって、デートだと思っていいですか?』を紹介したいと思います。

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「デート」という単語を出して意識させるフレーズ

「デート」という単語を口に出すことで、男性は急にアナタのことを意識します。そんなつもりはなかったはずなのに、「もしかしたらデートなのか?」と男性は少し考え始めてしまう。そんな効果がこのフレーズにはあります。“擬似デート”のような状況を、言葉ひとつで生み出してしまうのです。

曖昧な状況を「デート」に確実に変える

そもそも「デート」というのは、とても曖昧なもの。すでに付き合っている男女なら、2人で一緒に出掛ければそれはデートになる。でも、まだ付き合っていない男女の場合は、たまたま2人になっただけかもしれない。だからこそ、あえて「デート」という単語を口に出すことがとても重要なのです。

急にドキドキのデートに変わることで男性を刺激する

例えば、みんなで鍋パーティーをした時、気になる男性と2人で買い出しに出掛けることになったとする。そんな時にはすかさずこのフレーズを言ってみることで、鍋パーティーの買い出しを、「15分間のおつかいデート」に変えることができます。男性も、面倒だと思っていた買い出しが、急にドキドキのデートに変わったことで、あなたを意識せずにはいられなくなることでしょう。

 

このフレーズは、恥ずかしそうに言うことがポイント。少し照れながら言うことで、男性のドキドキ度合いも倍増して、本当のデートをしているような気分になるはずですよ。

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