あえてLINEを使わない!? 「メールカップル」が今新しい

今やコミュニケーションツールとしてお馴染みのLINE。手軽にやりとりができる反面、既読や返信がすぐに来ない時、不安になったことはないだろうか? そこでパートナーとのやりとりが見直され、再度注目を浴びているのが「メール」なのである。今回はLINEよりもメール派の女子の本音をTwitterで調査し、まとめてみた。

既読が気にならず余計な心配が不要

“カップルはLINEでやり取りするよりメールでやり取りしたほうが変な詮索とかしないで済むし楽だと思うんですよ。ほら、既読スルーとかいつ既読がついた!とかそんなん…ねぇ…息苦しくないのかなァって思う” “う〜んLINEの返信を緊張してなんて返そうか必死に考えている間にも既読はバッチリついてるわけで相手からしたら既読無視と捉えられているかもしれなくて”

LINEは既読がわかってしまう。そのため、「すぐ返さないといけない」と思ったり、逆に返事がない場合、異常に気になってしまうことがある。その点、メールなら既読がつかないため、心配不要だ。

返事が来るまでのドキドキ感がたまらない

“便利だけどLINEよりメールする方がすき” “やっぱりメールってドキドキする LINEのはやさも素晴らしいけどたまにはメールもいいな”

カップル同士では返事を待つ間のドキドキ感もひとつの楽しみ。じっくり考えてメールをする時間まで楽しめてしまう、そんな恋愛女子にはメールがぴったり。

大事なメッセージを保存するにはメール

“LINEはメールと違って大切な文章保護出来ないのが残念。” “大事な人とのLINE履歴全部メールに送信する作業大変〜。”

LINEはやりとりが時系列でわかりやすい反面、メッセージを個々に保存することができない。後から何度も見直したい、大事なメッセージを保存し、後からでも見ることができるのはメールならでは。

メールだと特別感を感じられる

“LINEよりメールの方が特別感あるなぁ” “LINEって会話みたい。メールは手紙みたいで特別感があっていい”

LINEよりもメールは特別なものと考えている人は多い。他の人とはLINE、パートナーとはメールとコミュニケーションの取り方を使い分けることで生まれる特別感は魅力的であるようだ。

 

メールは即時性がない分、時間をかけて大事にコミュニケーションをとることのできるツールである。LINEでのやりとりに違和感があるなら、じっくり恋を楽しむことができるメールを利用してみるのも良いかもしれない。