現役バーテンダーが教える 絶対モテない女の特徴4つ

BARは男性客のほうが多く、女性は紅一点になる機会に恵まれやすいものです。カウンターに咲く一輪の花。しかし、誰も寄って来ない… 恋の予感が全くしない… とお悩みの方、いらっしゃるのではないでしょうか? 男の見る目がないと決めつけてしまう前に、是非このコラムをご一読下さい。都内でBARを切り盛りする現役バーテンダーのKさんがその実体験から、BARでモテない女性の特徴を教えてくれました。

BARでモテない女① 他の店と比較をする

他のBARと比較をして御託を並べてはいけません。比べたい気持ちはわかりますし、良い店を紹介したい気持ちもわかります。ですが、他の店の話題を出すことによって、“飲み慣れている感”が出てしまい、「純粋にお酒を楽しんでいる女性」というイメージを男に与えてしまうそうです。どこに行っても“その店にしか来ない感”を演出することで、「良かったら今度、あそこのBARに行きませんか?  」と誘われるチャンスも増えるといいます。

BARでモテない女② 他の人が飲んでいるお酒にケチをつける

例え、お酒の知識があったとしても男性の前でそれをひけらかすのは御法度です。飲み慣れていない男性に教えてあげているつもりでも、いつの間にやら会話が一方通行になり、心を閉ざされてしまう危険性が。特に相手が飲んでいるお酒や飲み方へのダメ出しは厳禁。善意のつもりの忠告でも、好きに飲ませてあげて下さい。そうしないと“酒好きウンチクおばさん”という不名誉な称号をもらいかねません。

BARでモテない女③ 何でも人の話に首をつっこむ

何とか仲良くなりたくて、会話の中に入っていくアナタ。「何か話さないと」とアクセルをベタ踏みにするのではなく、時にはブレーキを踏む勇気を持ちましょう。せっかく、盛り上がっていたところなのに会話の腰を折ってしまうと、それだけでイメージダウンです。カウンターで知らない男性と話すときはバーテンダーが出す信号が青になってから。バーテンダーがここぞというタイミングで話しを振ってくれるのでそれを待ちましょう。

BARでモテない女④ 泥酔をする

Kさんいわく、「これが一番ダメ」。男の泥酔はまだ許せるそうですが、女の泥酔は引くだけだそうです。酔った女性が可愛いのは漫画やドラマの世界だけ、身勝手な幻想に過ぎません。酔って乱れて下着が見えたりするのも男性客にはノーサンキューなんです。