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恋愛偏差値ゼロ男子劇場版~ゼクシィ縁結びPARTY×動物園合コン~前編

お見合い・婚活やってみた 婚活

何をやってもパートナーが一向にできない恋愛偏差値ゼロ街道を爆走中のダメな僕です。なにかいい方法はないものかと色々調べていると、なんと『動物園合コン』なるものを発見。

そこで、恋愛偏差値ゼロ男子の僕が己を顧みずに『動物園合コン』に参加してしまったというお話をさせていただきます。

ホンネスト

今回のイベントの舞台となるのは、都内屈指のファミリースポット上野動物園

そもそもこうしたイベントに参加したことがなかった僕は、前日あたりから緊張のあまりお腹が痛くなり、仕事も手につかなくなる始末。

なので当日は、朝から「ドタキャンしようかな……」などと大人にあるまじき考えが頭をよぎったり、参加者が僕ひとりしかいなかったりしたらどうしようか……というネガティブな妄想で頭がパッカーン状態。

そうです。僕は自分で応募しておきながら『動物園合コン』を前に完全にビビってしまっていたのです。

この無意味な自分との戦いを繰り広げた結果、上野駅に到着した時にはなんと集合時間ギリギリ。

ホンネスト

慌てて受付をすませると、男女ともに3名ずつ、4つのグループに分けられました。

今回のイベントは、4つのエリアに区切られた上野動物園内を散策しながら、30分ごとにグループを交換していくといったシステム。

人見知りな僕でも、今日一日苦楽をともにする男性陣とは仲良くしておかないと、トンでもないことになりそうだったので、可能な限り笑顔で挨拶をしました。

こんな僕とパーティーを組むことになってしまったOさんとKさんでしたが、大人で優しくて僕の理想の男性でした。

こうして大人2名、ヘタレ1名の挨拶が終わったところで、イベントスタッフさんからチケットを渡され、いざ園内へ。

ホンネスト

いよいよ男女合わせて6名のグループで園内を散策。最初なのでみなさん少々緊張気味で、どうしても女性3名、男性3名で歩くような形に。

この状況を打破するために「パンダを見に行って仲良くなる計画」を立てたのですが、この日に限って上野動物園のジャイアントパンダの展示が中止!!(現在は再開しております)

仕方がないのでシカリスを見ることになったのですが、シカとリスでは「シカですねぇ~」「リス可愛いですね」と、全然会話が盛り上がらず、明らかに僕の隣にいた女性は楽しくなさそう。

ホンネスト

OさんとKさんを見てみると、女性が笑顔……。このままではダメだと思ったのですが、気の利いた会話なんで簡単にできるものでもなく、静かな沈黙が流れ続けます。

極度のプレッシャーでテンパってしまった僕は、チケットに描かれていたカエルに全てを委ね、「チケットトーク」を展開することに。

「チケット、カエルですか?」と僕。「私はレッサーパンダですよ」と彼女……「だから何」的な雰囲気が漂い、最初の女性グループとのふれあいタイムが終了。

名前すら聞けなかった僕は、ただならぬ不安を抱えたまま次のグループとともに散策を始めることとなったのでした。

 

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